はじめに
re:Postにて、タイトルの事ができませんか?という質問があったので、試してみた内容を記事にしました。
"FLEX"の実行クラスについては、以下のページをご覧ください。
概要
CodeCommitを使う方法
- 一度、CodeCommitにPUSHさせてから、そこで編集して、PULLします
- Glueからダウンロードをしても、"executionClass"の設定値は見つかりませんでした
- magicでも、設定変更できませんでした。
# 変更できなかった。_を-に変えてもダメでした。
%%configure
{
"execution_class" : "FLEX"
}
ダウンロードファイルを編集する方法
- 一度ダウンロードして、そこで編集して、アップロードします
- 以下の2つを、
"jobConfig"の下に定義します"flexExecution": true"minFlexWorkers": null
- こちらもmagicでも、設定変更できませんでした。
- 以下の2つを、
# こちらも同様にダメでした。
%%configure
{
"flex_execution" : "true",
"min_flex_workers" : "null"
}
やり方
CodeCommitを使う方法
その後CodeCommit上で、"executionClass"の設定値を"FLEX"に変更します。

[Job details]を見ると、チェックが入っていますので、変更できたのでしょう。

ジョブ実行すると、Execution classがFLEXになっています。

ダウンロードファイルを編集する方法
ダウンロードしたファイルを編集し、以下の2つを、"jobConfig"の下に定義します
おわりに
今回はGlue Jupyter Notebookの設定変更を記事にしました。
他の方法や、magicでの変更方法がわかった方は是非教えてください。
おまけ
なんかGlueの画面が変わったような気がします。






