ちょっとアプローチを変えた情報提供をひとつ。
iPhoneショートカットとショートカットのウィジェットを使って
自分が必要なアプリを1画面にまとめる方法です。
この効果としてはスマホの見る時間の節約です。
自分はiPhoneをBYODで使用しているのでアプリの数もそれなりにあって、
フォルダ単位での整理やホーム画面単位で整理したりいろいろ試行錯誤した結果、
ショートカットでまとめる方向に集約してスマホを操作する時間を削減しています。
それでは始めましょう。
手順①
1.ショートカットアプリを開く
2.右上の+を押して新規ショートカットを作成する
3.アクション検索から「アプリ」と入力して検索候補から「アプリを開く」を選択する
4.「アプリを開く」ショートカットの「アプリ」の部分を選択する。
5.検索窓に任意で開きたいアプリを設定する
例:バクラクを設定したい場合、検索窓に「バクラク」と入力し、検索候補からバクラクアプリを選ぶ
6.右上の完了をタップしてショートカットの作成完了。
上記の手順でアプリを起動するショートカットが作成されました。
しかし、このままだとアプリのアイコンクリックするのと何ら変わらないので、
このショートカットを複数並べられるウィジェットの設定に移ります。
手順②
1.ホーム画面(待ち受け画面)の空いているところをタップ長押し、
空いているスペースがなければ何かのアイコンを長押しすると出てくる「ホーム画面を編集」をタップ
2.ホーム画面が編集モードになる(ホーム画面のアイコンたちが震えだす)ので、左上の編集をタップ
3.プルダウンメニューからウィジェットを追加をタップ
4.ウィジェット一覧から「ショートカット」を選択
5.ショートカットのサイズから好みのサイズ(2こ、4こ、8こ)を選んで「ウィジェットを追加」をタップ
6.ショートカットのウィジェットの位置を自分の好みに調整して完了をタップ
手順①を繰り返して作成したショートカットが手順②で作成したショートカットウィジェットにはめ込まれていきます。
このショートカットウィジェットをホーム画面の1枚目に設定しておけば、ロック解除後のホーム画面にこのショートカットウィジェットが表示されるので、アプリへのアクセスが早くなって時短につながりませんかね?
iPhoneを仕事で使用する人は多いと思いますので、お役に立てればと思い展開してみました。
ショートカットでの工夫はまだまだあるので、また展開します。