Qiitaを開始した1年を振返る
今年から始めたQiitaですが、ありがたいことにたくさんの人に見ていただき、記載のモチベーションを保ったまま1年迎えることができました。皆さまありがとうございます!!
振返り記事書こうかなーと思っていたところ、Qiitaさんの方でサマリーを作成してくれることを知り、この情報プラス独自集計で今年の記事を振返っていこうと思います。
※以降の集計数値は2025年12月30日 11:30(JST)時点の筆者集計となります。
振返りサマリー
まずはQiitaさんの振り返りページで取得できる情報を
サマリー
書いた記事数:18記事
いいねされた数:43
ストックされた数:6
読まれた数:22,481PV
Contribution:64
初年度のため、書いた記事の割にこのサマリの数字が多いのか少ないのかは正直わかっていません。
来年も最低限月イチ更新は継続するつもりなので、また1年後に比べてみたいと思います!
いいねが多かった記事TOP5

画像には5記事ありますがURL再掲するのはこのあとの章で記事が被るので3記事この章で再掲します。
いいね数 1位 現場需要と課題を見るServiceNow×Teams連携Tips3選 & Messaging NotificationプラグインでTeams連携してみた
アドベンドカレンダー効果だと思いますが、このあと集計するView数のわりにいいねが多いです。ありがたい。
いいね数 2位 Now Assist for Test Creation使ってみた - ServiceNow
こちらは初動でXでもいくつか反応いただき、個人的にも特に自信をもって書いたものです。
使ってみたの日本語記事が無いものだったので、これを見てやってみました!という反応がいくつかあってうれしい限りでした。
いいね数 3位(同率)ServiceNow - 渋めのフィルターナビゲーターコマンドを調査した【ほぼ使う場面ないかも】
ほぼ使う場面ないかもと思ってましたが、これはXのいいねやりポストを複数いただけた印象です。
皆様意外と(?)こういうの好きなんですね~!というのを感じた記事。
ちなみに余談ですが先日案件で扱っているインスタンスがRaptorDBに移行し、「replication.do」をしっかり使いました。(確認する方法ある?というやりとりもあったので即答してハッピーな気分になってました)
記事View数ランキングTOP3
いいねの数も指標にはなりますが、書く側としては「どれくらい見られたか」も気にしているポイントでもあります。こちらはQiitaさんのサマリーには無い数値だったので、独自で1記事ごとに確認しました。
View数 1位 2771Views ServiceNow 添付ファイルAPI(Attachment API)の検証 - 添付ファイルを一括で移行する
いちばん読まれた記事はこちらでした。
添付ファイルの移行のキーワードなのか、Attachment APIなのかはわかりませんがこちらがダントツです。
年間の中でも時期が前半に書いたので期間的に見られる時間が長いというのもありますが、2位に約1000View差もついてるのは正直驚きました。
記事に書いてない省略したコマンド作成シートとかも出せるので需要があれば出したいと思っています。
そのほか応用した使い方もないか考えてみようと思います。
たしかにこれは実際に案件でやるときもcommunity漁りまくって検証しまくって形にしたので、報われて(?)良かったです。
View数 2位 1817Views ServiceNow Lens使ってみた
こちらはいいね数同率3位でもあるのですが、View数でもランクインしたためこちらで記載します。
こちら、公開直後にXの反応が良く盛り上がった記憶があり、
個人的に日本語記事が少ないものを狙って書いてるので、狙いが出せてよかったです。
View数 3位 1673Views ServiceNow SN Utils - sys_idをリストに表示する(革命)
これはほんとうに革命だったのですぐにシェアしたかった…
多くの人がこれで時間を節約できてると良いなと思います。(SN Utils大感謝)
あとは主題とはそれるんですがPersonalize Listにdot-walk項目を表示するTipsも流れで書いてるので、そこもオススメです。
1年間View数ランキングまとめ
公開期間の短さもありますが、いいね数1位がView数一番下なのもおもしろいですね。
アドカレ効果が絶大である。
「ServiceNow」タグ ユーザーランキング(年間)
サマリーが64Contributionsで、こちらのキャプチャが55Contributionsなので多少時差があるのかもしれませんが、なんと集計時点で6位でした。
誤差があるということはこのあとの集計で他のユーザーの方の数値も変動して順位も多少変わるはずですが、1年前までは眺めてるだけだった私がここに食い込めただけでもかなりうれしいです。
まとめ 来年も継続!
今年から始めたQiitaですが、ここまで振返ったように思いのほか多くの反応を頂けて、
何名かの方はXで交流することもでき、「やってよかった」ものとなったというのがいちばんの収穫です。
少しでも私の記事を見て、誰かの調べる時間や考える時間が節約されていると嬉しく思います。
ServiceNowの情報は日々目まぐるしくアップデートされていくので、キャッチアップもそうですが「発信すると反応をもらえてさらに情報が入ってくるようになる」という好循環を実感できています。
特に明言はしなかったですが、自分の中で記事を書く上で意識したコンセプトは以下です。
これは来年も継続していこうと思います!
・月イチ更新
・公式説明は公式に任せ、現場で実際にどう使えたか/使えそうかを必ず入れる
・日本語記事が少ない、無いもの
・他にすでに日本語記事が出ていないもの
・記事を見たら誰かの時間が節約できる(はず)
来年の今頃は、「去年から見てどうだったか」という年間同士の振返りもできるようになるので、今から楽しみです。まずは月イチ発信していくのが先ですが。
それでは、みなさまよいお年を~!!



