はじめに
最近、AmazonのブラックフライデーセールでChromebookを購入しました。
ちょうど復職に向けて動いていることもあり、ChatGPTを使ってReactを勉強してみようと思い立ちました。
今回は環境構築手順の中でVSCodeのセットアップの流れについて備忘録としてここにまとめておこうと思います。
Linux環境を有効にする
ChromebookにVScodeをインストールする前に、Linux開発環境を有効にする必要があります。
Linux(Crostini)を有効化
1.Chromebook右下の時刻をクリックし、「設定」を開きます。
2.「デベロッパー」>「Linux開発環境」>「ON」
私のChromebookでは「ChromeOSについて」>「デベロッパー」>「Linux開発環境」>「ON」となっていました
Linuxパッケージの更新
ターミナルを開いてこれを実行します。
sudo apt update
sudo apt upgrade -y
VSCodeをインストールする
VSCodeは公式サイトからパッケージをダウンロードし、インストールします。
ブラウザでVSCodeの公式ダウンロードページにアクセスし、使用している環境に合ったパッケージを選択します。
ダウンロードするパッケージを選択するために、まず自分の Chromebook のアーキテクチャを確認します。
ターミナルを開き、以下のコマンドを実行してください。
dpkg --print-architecture

今回はarm64でした。
そしてChromebookのLinuxはDebianベースなので.debのArm64をダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをファイルエクスプローラーでダブルクリックすると、インストールが開始されます。
インストールが完了すると、ランチャーに「Visual Studio Code」が追加されます。
以後は、ランチャーからVSCodeを起動して利用できます。
最後に
次はVSCodeの設定やおすすめ拡張機能についてまとめていきます。