この記事は Agile Japan 2025 のアドベンドカレンダーに掲載する目的で記載したものです.
Agile Japan 2025 は素晴らしいイベントでした.
ちょー楽しかったし学びも多かった!
その感謝を少しでも形にしてお返ししたくて、アドベンドカレンダーに参加します.
ただし、ここから先の内容は欠片もキラキラしてません.
自称「まだ成功していない」、端から見たら「ダメじゃん」と評される内容になります.
Agile Japan 2025イベントそのものの情報が欲しい方は、ブラウザバックして、別の記事を読みましょう.
実績値 (2025/12末現在)
- 「どのセッションみたい~?」で挙がったセッション数: 13件
- 視聴した動画数: 3件
- 1回1動画で3回開催. 残りは年明け.
- アンコール開催: 1回
- あと1回年明けに予定
- 参加延べ人数(自分を除く): 9人
開催前の予想と比べて
「まあ、こんなもん」と思います.
別の会社さんでは桁の違う人数が集まってワイワイやられているのでしょうが
弊社での肌感としては「まあ、こんなもん」.
もちろん、野望としてはもう5人ぐらい「一見さん」「ご新規さん」が来てほしかったなあとは思います.
ただ、そんな簡単に人が集まる組織だったら
我々 (私と「常連さん」) の日常も、違ったものになっているよねえ、と思いますし.
開催の趣意は
じゃあ何で、参加者が集まりにくい社内で、わざわざ視聴会をするのか.
しかも「いつメン確定」と思いながら、イントラにお知らせ載っけて不特定多数に呼びかけているのか.
やっていることを、知ってほしいからです.
もっと言うと、出かけていることを、知ってほしいからです.
働き方改革という御旗を掲げた管理職が、プロジェクトの事情も聞かずに、事前通告もろくにせず、「定時を過ぎたから帰れ!」とメンバーを追い出すのです.
現場のメンバーは目の前の作業に追われ、次に繋がることを考えるのも難しいです.
そんな環境で、業務に直結しないイベントに一日費やすなんて、勇敢な人にしかできません.
そんな環境で、社内勉強会なんて開催するだけで 問題 異端児です.
でも我々 (いつメン) は「現状維持ではマズい」と思っている面々です.
- 外部イベント参加して外の様子見ようぜ
- 手の届く範囲でいいから変えていこうぜ
- 自分達の目指す姿、考えてみようぜ
- もっと垣根を越えて、壁を壊して、沢山の人と話してみようぜ
そんな想いを、特に、これから長くこの会社と付き合うであろう若手には、届けたい.
でも、Japanese Traditional な風土がある弊社に所属する若手は
たぶん、まわりの空気を読んで忖度するのがうまくて、周囲がやってないことはやらない人でしょう.
だから「やっている姿」を見せるのです.
「居ること」をアピールするのです.
「僕は毎月どこかに出かけてるよ~?皆も外に行けば良いのに~」と言うだけで
自分が何処に行ったのか何を見たのかを誰にも開示しなかった部長よ、
開示しろと言った私はちゃんと自分の行動を開示し続けているぞ.
いつメンの熱量
誤解しないでいただきたいのは、ご新規さんや一見さんが居なくたって、視聴会は大盛り上がりなんですよ.
いやむしろ、いつメンだからこそ遠慮なくハイコンテクストな一言コメントをガンガン飛ばしあえるのかもしれない.
AIエージェントが助けてくれたって問題は人、何も変わらない... という哀しみの言葉も出たり
FPGA屋さんが「仕様駆動...?は?何を当たり前なことを??」て言ってて笑った、に😂リアクションが集まったり
社内プロセスの煩雑さでAIエージェントを使い比べる難しさや、ぶっつけ本番やってアチャチャ...な零れ話が聞こえたり
AIエージェントに慣れすぎて、人間に同じ態度を取る危惧が出てきたり(ほんとに?)
YellowやGoldのRGB表記が流れたり
「日程駆動開発」と揶揄するが、日程 (スケジュール) はマイルストーンを置いただけ、ではないんだぞ!とプロジェクトマネジメントにうるさい私が吠えたり
DXってデラックスのこと? などという新しい揶揄が生まれたり
オンラインチャットで視聴しながら意見交換している回では常に100件以上のコメントが行き交うのです.
1.25倍速再生で100件ですからね. 常に誰かがtypeしている感じ.
ワイワイ感は強いです.
このあとも
残っている10件の動画を視聴会するので、
しかし主催の私はRSGTにも行くので
(それ以外にもいつメン含め、通院とかがあり... 中年以降はつらい)
我々の Agile Japan 2025 は、たぶん2月終わりまで続きそうです.
たのしみですね!
年明けに楽しみが約束されているなんて、なんて良い年末なんだ!
ということで皆さま、
そして Agile Japan を開催してくださった運営・スポンサーの皆さま、
良いお年を~。
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