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Raspberrypi3

Raspbianに標準搭載されているVimが使いづらいのを直す

※この記事は外部サイトのパクリ自分用メモです

Vimが使いづらい

Linux系のOSを入れたらまず最初に初期設定をすると思いますが、Raspbianに最初から搭載されているVimがなぜかメチャクチャ使いづらい。
vimrcを設定してないからというレベルではなく、矢印キーを押したらABCDとか出るし現在の編集モードも出ないしバックスペースは効かないし。
Vimが使えないと何も編集できないので、どうにかして直します。

amarec(20180117-011311).JPEG
何も設定していない状態のVim。矢印を押したらABCDとか出る。

vimrcの編集

使いづらくてもこの1文だけは書きましょう。Vimを再度呼び出したらいつもの操作に戻ります。

set nocompatible

何を設定したの?

① vi互換モードだった
どうらや方向キーでABCDが出るのはVimが「vi互換モード」で動いている時のようです(そのモードで必ずそうなるのかは不明)。
(中略)
これでVimを起動すると、デフォルトでVimモード(非vi互換モード)になります。

というわけで vi互換モード を切っただけです。

参照元 パクリ元

Vimで方向キーを押すとABCDが出る問題を直す

編集後記

これでも使いづらいのは変わらなかったのでVimを再インストールすることにしました。
RaspberryPi3のセットアップ続き〜VimやNFS設定とか参考にすればいいと思います。