今回は、マテリアルでカメラ距離を取る方法が気になった為、調査した内容になります。
Actorのブループリントから、Actorとカメラの距離を計算する事は、難しくありません。
場合によっては、マテリアルノードでそれを完結してしまいたい時もあります。
それって、必要な時に毎回調べていたけど、どうやってやっていたっけというメモになります。
検証環境
UnrealEngine 5.3.2
前提条件
マテリアル以外の条件は揃えたいため、カメラは、レベルシーケンサで固定して距離によって条件が変わることは無いようにしています。
サーフェスマテリアル
ポストプロセスマテリアル
最後に
ロジック的には、どちたも同じロジックです。
サーフェスマテリアルと違い、ポストプロセスマテリアルの場合は、デバッグで値を可視化する事が必要でしょう。
また、年末なので、下書きのまま放置していた記事の大掃除も行う事ができました。



