目次
Zennとは
Zennは
エンジニアのための新しい情報共有コミュニティ
です。つまりQiitaと同じようなやつですね。
マークダウンを利用して記事を書くことができます。
作られたのがZennが2020年、Qiitaが2011年らしいので、Zennの方が比較的新しいです。
また、Zennの制作者はあの有名なサルワカの制作者と同じらしいです。
Qiitaとの違い
Qiitaとの違いとして最初に挙げられるのが記事の有料化です。
Zennではnoteと同じように、自分で書いた記事を有料に設定できます。
また、この後詳細に触れますが、投稿する形式として「記事」以外に「スクラップ」や「本」といったものがあります。
うまく使えばなかなか面白そうでした。
最後に、GitHubと連携して記事を管理する機能もあるみたいです。
自分自身が仕事でもGitをあまり使わないので分かりませんが、これは結構便利そう...?
もし実際に使ってみた方はぜひ感想を聞かせてください!
まとめ
・記事の有料化
・スクラップや本の機能
・GitHub連携
機能紹介
スクラップ
スクラップとは、下の写真のように、スレッド形式で投稿できる機能です。
なんかX(旧ツイッター)みたい。
公開方法は「全体公開」か「限定公開」を選べるので、「限定公開」に設定して、自分のメモ帳として使えそうですね。
また、この機能の面白いところが、許可すれば誰でも投稿・返信ができるところです。
全体公開かつ返信を許可したスクラップを作成して質問を投げれば、世界の誰かが返信してくれる可能性があるわけです。
限定公開にすれば身内で使える共有メモ帳にもなりそうです。
他人のスクラップに投稿・返信するにはZennへの登録が必要となります。
本
こちらは名前の通り、記事を本としてまとめて投稿できるというものです。
下の写真のように、各記事を「Chapters」として本にぶら下げることで、知識を体系的にまとめることができます。
例えば同じような内容の記事や、一度で書くととても長くなってしまいそうな記事などは、記事を分割して本としてまとめることで、かなり読みやすくなると思います。
また、管理側としても管理しやすいですね。
noteでもこの機能あるんですかね...
あったら便利そう。
個人的な感想
Zennは現状個人的に使うのが便利そうという印象です。
実際に少し使ってみて、操作はかなりしやすかったです。
スクラップも資格の勉強とかで利用できたらなと思っています。
一方で、まだ知名度が低いので、技術の記事を書くのであればまだQiitaでいいかなという感想です。
ただ開始からまだ6年のサービスですし、記事も有料化できますし、ポテンシャルはかなりありそうだと感じました。

