ServiceNow実装の考え方
実装の優先順位
標準設定(OOTB) > RQ・Variable Attribute > スクリプト
基本的な考え方
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ServiceNowはノーコードツールのため、スクリプトによる実装は公式のサポート外になる場合がある
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アップグレードへの耐性を意識する。スクリプトはバージョンアップで動作しなくなるリスクがあるが、標準機能は後方互換性が保たれやすい
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「できるかどうか」ではなく「どうやれば標準機能でできるか」を先に考える癖をつける
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要件定義の段階でデータ構造やフローを整理しておくと、後からスクリプトに頼る場面を減らせる
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ServiceNowのUIや挙動はバージョンごとに変わるため、公式ドキュメントを都度確認する習慣をつける(特にDeprecated情報)
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小さなカスタマイズの積み重ねが後の保守コストを膨らませる。「追加しないこと」も設計の選択肢として持つ
データクレンジングの方針
- サンプルデータの段階でクレンジングできるものは、そちらで対応する
- データ段階でのクレンジングが難しい、または標準機能で対応できない場合のみスクリプトを検討する
便利ツール/参考サイトなど
- ServiceNow公式ドキュメント/ナレッジ
- 開発で不明点があればServiceNow Community > Developer Communityで検索し、検索にヒットしなければ質問すること
https://www.servicenow.com/community/developer-forum/bd-p/developer-forum - ServiceNow Utils :Chromeの拡張機能。ショートカットなどが増え開発や検索の速度が上がります