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Qiitaプチ炎上の著者が語る、ネットでの炎上対策はどうする?自然災害時のレジリエンスの持ち方、メンタル対策と根本的に同じかもしれない。悪いイメージの咀嚼を止める。人間の心理構造について理解する。マインドフルネスと瞑想の習慣はとても役立つ。いつ起こるかわからない自然災害、ネット炎上対策のリテラシ。

Qiitaプチ炎上の著者が語る、ネットでの炎上対策はどうする?自然災害時のレジリエンスの持ち方、メンタル対策と根本的に同じかもしれない。悪いイメージの咀嚼を止める。人間の心理構造について理解する。マインドフルネスと瞑想の習慣はとても役立つ。いつ起こるかわからない自然災害、ネット炎上対策のリテラシ。


炎上についてはいくばくか経験があるので、この機会に、

10個位のトピックを語れるような気もする。まず今の心理状態は、全くひどい状態ではない。むしろ5分前ぐらいには、ついいたずら心が芽生えて、どんなネタにしてやろうかと、ワクワクさを感じていた位だ。


だけど、人間は誕生の予測不可能性を持っていると思う。

つまり、自分の心理状態がどうなるかと言う事は、予測ができない。これは災害時にも言えることだ。例えば大震災で心にダメージをおうとき、最初は全く大丈夫のように思える。

だがこれが、じわじわと感覚の麻痺が終わると、ボディーブローのように恐怖や、心理的ダメージが深まってゆくのだ。これはある意味必然的な心の働きだとも言えるけれども、ある部分では、悪いイメージ、ショッキングなイメージを頭の中で咀嚼してしまうからこそ、起こるかもしれない。

詳しい心理学的な話はわからない。だが、マインドフルネスを理念実践している僕は、なんというか、どのぐらいダメージを受けるかは自分が決められるような気がする。

ここにはとても複雑な心理的昆布のようなものが働いている。なんというか、逆説的なロジックというか。心理的昆布じゃないよ。コンボだ。


これはうまく伝わらないと思うのだけれど、自分がどれだけダメージを負っているかと考えること自体が、自分にダメージを負わせていくことだ。

この感覚がわかるだろうか。自分自身を判断している時、まさにその真っ最中、僕らは自分自身の心の色に影響与える。

ネットでの炎上と、その対策。これはほぼ、自然災害の時にメンタルを立て直す方法と同じなのではないだろうか。片方はデジタルで、片方はアナログかもしれないけれど、人間の心がレジリエンスを発揮するその法則は同じのような気がする。

まずショックがあり、その次に麻痺状態が起こり、ハイテンションな状態になる。そしてしばらくして、衝撃がだんだんと伝わり、痛みが増してくる。そしてフラッシュバックが起こったり、何度も悪いことを頭の中で反芻することによって、自分自身で自分の脳にダメージを負わせるターンに入る。


マインドフルネスの技術や、セルフトークの技術が役立つのは、この頭の中での反芻行為を、方向付けることができたり、客観視できることだ。

そして、自分自身の状態も1秒単位で敏感に察知することができる。これはマインドフルですね技術の方。例えば、ほんのつい1秒前までメンタルは問題ないように思えたのに、1秒後には何か問題が生じている。

この心の異常状態をいち早く察知できることが、レジリエンスを保つ上ではとても重要だと思う。なぜなら、異常事態を自分自身が検知できずに、自分のメンタルは大丈夫だと言うイメージを持ったまま、放置する事はとても危険だからだ。


ここで言う検知、客観視、察知した後の対応については、心や肉体のとてもディティールに至る部分の説明が必要なので、これはマインドフルネスの深い世界の中の話になる。

野球でも1本ヒットを打つためにものすごく語り切れない位の多くの技術が必要なように、心の自立も、それぐらい奥深いものであるから、短いツイートで語ることができない。だけどマインドフルネスや瞑想の瞬間は本当にオススメだ。

ところでいくら記事がプチ炎上したからといって、人間の興味関心は本当に、光よりも早く移ろうであるから、なるべく早くこの波に乗って、炎上対策というか、炎上から関連して考えたことについて、少しでも人の耳に入れてみたいものである。

こういう時でも、iPhoneの音声入力など、いつでもどこでもアウトプットができる環境があると、機敏に人にメッセージを伝えることができて、良いかもしれない。

ところで京都での人狼ゲームではしゃぎすぎて、喉がガラガラなのに、iPhoneの音声入力で語っている俺だぜ。ボイストレーニングも必要かもしれないな。

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