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WebサイトのUI/UX – ユーザーは独自文化・裏技・オリジナル利用法を自分で作る。Twitterのハッシュタグ・リツイート機能みたいに。

Last updated at Posted at 2018-11-10

題材

俺だぜ。

他の人のQiita記事に「引用」+「グッドの絵文字1個」でコメントを付けてみる。

image.png

侍エンジニア塾とAidemyの杜撰さから学ぶべきこと - Qiita

その理由は?

それを説明するならば。

  • 記事の中で「ぐっときた部分」「印象的だった部分」を伝えたい、記録したいから。
  • ただそれだけがしたくて、コメントを書く中身は思い浮かばなかったから。
  • 「コメントが思い浮かばないから、何もしない」じゃなくて、自分が良いと思った部分にハイライトを当てたい。

ところでMediumにはハイライト機能がある

これも他の人の記事。

image.png

そして、ハイライトしたテキストは自動記録、共有される。

Aimingでの3年間の日々と感謝 – Yoshiyuki Hirano – Medium

image.png

Story highlights by Yuma Inaura @yumainaura ( 稲浦悠馬 ) – Medium

Qiitaに書いたコメント。これって「ハイライト機能」みたいだ。

あとからそのことに気付いた。

  1. 「Qiitaにつけるコメントって、ごく簡単なものでも良いよね」
  2. コメントさえなくても良いよね。「引用+絵文字」ぐらいのリアクションでも良いよね。
  3. これって「ハイライト機能」の代替えだと言えるよね。

自分が「Mediumのようなハイライト機能」に、実際に影響を受けたかどうかは分からないが、コメント機能というよりハイライト機能に近い使い方をしていることに気付いた。

教訓。Twitterのハッシュタグ、リツイート機能に学ぶ。

  • ユーザーは現状の機能を使って、独自機能、オリジナル利用法を生み出す場合がある。
  • 何らかの独自利用がされる時、そこには潜在的な「機能に対するニーズ」がある。
  • Twitterのハッシュタグやリツイート機能なんかが良い例。あれもユーザー独自の利用法が、あとから公式採用されたものだったはず。

自分をサンプルにしよう

  • ユーザー行動を理解するのに、一番手近にいるサンプルは「自分」だ。
    • 「自分、このサービスで、なんでこんなことしてるの?」と思ったら、それはユーザー行動について検証するチャンス。

原題 – Qiita にはハイライト機能がないから、替わりにコメント機能で「引用+絵文字」を付けてみるテスト。

記事を書いている間に、UI/UX論にテーマが発展した。

次回予告、サービスの不具合はユーザー行動に影響を与える。

この記事に3コメントがついているように見えるが、コメントなんか存在しない。なぜなのだろうか。

そう、仮にこれが不具合だとすれば、Webサイトの不具合もユーザー行動に影響を‥続きはまた別の話で。

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