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#Stripe の サブスクリプションでのスケジュール登録と請求日・支払い日=billinc_cycle_anchorとトライアル期間=trial_endの違い

Last updated at Posted at 2019-12-26

スケジュール登録

ダッシュボードから登録できる
サブスクリプションのライフサイクルを司れるようだ
スケジュール登録したタイミングではサブスクリプション本体は作成されず、スケジュールイベントだけが登録されるようだ

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Stripe API Reference - Subscription Schedules
https://stripe.com/docs/api/subscription_schedules

billing_cycle_anchor = 支払い日

API経由で登録できる
billing_cycle_anchorを指定した場合、サブスクリプション自体はすぐ作成するが、その支払い日の起点を指定できるようだ
billing_cycle_anchorはタイムスタンプで指定する
例えば毎月3日を支払い・請求日にするのであれば、3日のいずれかの時刻のタイムスタンプを指定する
請求はすぐには行われず、billing_cycle_anchorに指定した未来時刻が最初の請求日になるようだ
スケジュール登録のための機能ではないため、例えばプランの請求サイクルが1ヶ月であれば、1ヶ月を超えた未来の指定はできないようだ

trial_end = トライアル期間

trial_endを指定した場合は、その終わりの時刻がそのまま、支払い日の起点になるようだ
例えばtrial_endが3日3日であれば、3日3日請求サイクルが始まり、そのあとは毎月3日が請求日・支払い日として、サイクル請求されるようだ
billing_cycle_anchorとは違い、プランのサイクルによる制限はないようだ、なぜなら、トライアル期間は請求そのものをしないのだから、指定の縛りがありようもない

billing_cycle_anchor trial_end を組み合わせて使う

prorate = 日割り支払いの指定が必要になるようだが、詳細は未確認

Original by Github issue

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