2D材料や界面、ヘテロ構造の研究では、構造を作ること自体よりも、その後の ワークフロー全体をどう再現可能にするか が難しいことがよくあります。
構造作成、条件設定、計算実行、結果整理が分かれていると、試行錯誤のたびに手間が増え、運用も不安定になりがちです。
Mat3raで準備している 𝗠𝗮𝘁𝟯𝗿𝗮 𝟮𝗗 は、そうした課題に向けた 2D材料・表面・界面・ヘテロ構造向けの design + modeling 機能セット です。
目指しているのは、原子構造を作りやすくすることだけではありません。
次の流れを、より一貫して扱えるようにすることです。
原子構造の作成と編集
電子状態計算の実行
物性予測と結果整理
構造と計算条件を切り離さない運用
さらに、周辺の実行環境も強化しています。
free compute tier(cluster-101)
Google Cloud Platform 対応(cluster-001)
より大きな CPU / GPU オプション
RHEL 9 ベースの新OS
Apptainer ベースのデプロイ
研究用ソフトウェアに必要なのは、機能の多さだけではなく、再現性・運用性・拡張性 だと考えています。
2D材料ワークフローを、もっと実用的に、もっと継続的に回せる形へ。
その方向に関心のある方は、ぜひ触れてみてください。
🔗 Register: https://platform-new.mat3ra.com
