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ELBの暖機運転申請

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個人メモ

AWSポートにELBの暖機運転申請を頼んだ時のメモ

AWSサポートから、技術サポート=>ELB=>ELBに関してを選択

ELBのエンドポイント、リージョン、連絡に使用するメールアドレス等を入力

フリーの記述欄に下記フォーマットに従って申請理由を入力した

・ELB名:*********************.elb.amazonaws.com

・リージョン:東京リージョン
・予測されるリクエスト数 (リクエスト/秒):XXX/秒(MAX:XXX)
・予想されるピーク時のスループット (bit/秒):XXX
・Pre-warmingが必要となる期間(日本時間):X月XX日午前0時〜X月XX日午後23時59分
・HTTPSの利用有無、利用する場合にはHTTPとHTTPSの割合(有/無、%):HTTPS:XX%/HTTP:XX%
・利用するAZ(アベイラビリティ・ゾーン)の数: XX
・バックエンドインスタンスでの Keep-alive の設定可否:無し/あり
・バックエンド EC2 インスタンスの台数:平常時:XX台⇒スケール:XX台予想(アクセス次第で更にスケール)
・ユースケース:*******************でユーザーの一斉アクセスが見込まれるため

なお、平均スループットは下記の様にして計算し、伝える模様。AWSサポートさんは親切に教えてくれる。

下記計算に従って上記申請のスループットを出す。

(下記、1ページあたりのリクエスト平均データサイズを申請すれば良さそう)

例: 1ページが20KBのHTML、30KBのCSS、10枚の15KBの画像で構成されるケースとして

このとき、1リクエストあたりの平均レスポンスサイズは、およそ16.66KB(=200KB/12リクエスト)。

また、このケースでの平均的なHTTPリクエスト文字列長を1KBと仮定する。

これらより、1リクエストあたりの平均リクエストサイズ+レスポンスサイズは、16.7 + 1 = 17.7[KB/req]と推定される。

暖気申請⇒申請完了

まで数時間だったので2日前に申請すれば全く問題なさそう


注意


送られてきたメールじゃなくて、サポートのフォーラムから投稿する!!