入学して
題名通り私は普通科の高等学校からIT系の専門学校に入学しました。
入学して最初の頃はとてもワクワクしていて授業についても基礎的な知識を学んでいたので勉強面では余裕もありました。
しかし、入学して二ヶ月が過ぎる頃から次第にワクワクが不安に変わり始めました。
プログラミング、アルゴリズムという大きな壁にぶつかりました。周りのクラスメイトとの差を実感するようになりました。
学校から課される試験には合格し国家試験の午前免除などは得られるようにはなりますが、技術的な面は周りに離されていきました。不安なまま夏休みに突入しました。
案の定、課題は思うようにはかどらず、自分の勉強はあまりできないまま、国家試験まじかになりました。
かなり手探りなまま国家試験の午後勉強をしました。
勉強方法は過去問道場を活用しました。
プログラミングやアルゴリズムに関しては考えるのに時間をかけすぎず回答や学校の先生の解説を参考にし流れを掴むやり方で、他は基本的には暗記で、それに関しても効率重視でペンは使わないで、音読の反復で勉強しました。その結果不合格。
自分自身でも当然のことだと思いました。勉強期間が短くそれに加え、計画通りにも勉強ができていませんでした。
勉強法の改善
暗記系に関してはこれからも基本は変えるつもりはなく、それに加えて、メモを取り自分なりに分かりやすくまとめようと思いました
プログラミングとアルゴリズムに関してはまだ、手探りですが根本を分かるようにならなければ、類似や過去問は解けても初見問題は全く歯が立たなかったので理解に時間を割こうと思いました
これからは
クラスメイトと同じ勉強量では離されていくばかりなので、これからは少しでも多く勉強量を増やし効率よく勉強できるようにしなければらない。それに加えて勉強しない日を作ってはいけないんだなと改めて実感した。
しっかり知識が定着するように疲れていても息抜きしているときも勉強に励みたいと思う。
最後に
まず、専門学校に意図しなく入学が決まった時はその学校の情報を集め、予習した方がよい。
次に、勉強面に余裕ができても慢心せず次のステップに進むことが大事だと思った。
そして、例え試験に合格でも不合格でもしっかり勉強に励むこと、これが大事だと思った
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