自己学習メモインデックス
概要
RTVCLSRCコマンドを使うと、CLプログラムのオブジェクト(*PGM)からCLソースを取得できるようなので、それの検証をやってみようと思います。
事前確認
事前に、IBM i (旧AS400)の自己学習メモ06 CLプログラム(Control Language) Part1
が完了しており、CLPGM00のCLプログラム(*PGM)が存在している状態であること。
まずは紐づくCLPGM00のソースコードを削除
PDMでQCLSRCのメンバー一覧を表示している状態で、削除対象のオプションに4を入力してEnter
確認画面が出てくるのでもういっちょEnter
ソースを復元
PDMでQCLSRCのメンバー一覧を表示している状態で、以下のコマンドを実行してソースコードを復元する。
コマンドの実行が完了したらF5キーを押下して画面を更新する。
rtvclsrc pgm(yamaguchi1/clpgm00) srcfile(yamaguchi1/qclsrc)
補足
全てのCLプログラムで、ソースコードを取得できるわけではなく、CLソースからコンパイルする際のオプションで、Allow RTVCLSRCを*YES(デフォルト)にしていない場合はソースコードの取得ができないので注意が必要。


