概要
久々に触るといろいろ忘れていたので備忘録。
公式ドキュメントが充実しているのがありがたい。
Flutter の基礎理解の流れとしては、サンプルプログラム(Project作成時にすでにあるカウンターアプリ)のmain.dart
を理解すれば十分。
あとは必要に応じて公式ドキュメントを参照するのがbest だと思う。
サンプルの main.dart
- このQiita記事がすごいわかりやすかった。
以下 +αの補足
- private なクラス名・メソッド名・変数名の先頭に
_
をつける。- 勝手にエラー検知してくれる。
-
State
の実装には_
つけるのが一般的。 - 参考記事(StackOverflow)
Flutter は基本全てがWidget
UIも、widget を複数組み合わせて構築している。
-
Widget は immutable
immutable (doesn't change)だが、頻繁に replaceされる。
それは Widget のState
が変わると Widget は再構築される設計だから。
State とはなんぞや。
-
公式ページが超わかりやすい。
- Widgetが持つ状態のこと。
なんのためにあるのか?
- Flutter の設計で、state(状態)が変化したとき(例えばユーザーのボタンクリック時)そのWidget を 再構築するようになっている。
- Flutter は画面描写が高速なのでこれが可能。
- この辺りの設計思想についての公式ページ記事
- Flutter は画面描写が高速なのでこれが可能。

