この記事はLITALICO Engineers Advent Calendar 2025 カレンダー3 の 5日目の記事です。
もくじ
- ご挨拶
- 本記事の対象読者・内容について
- 家庭環境・こども園について
- こども園に預け出す前後でのワークライフバランス
- こども園に預けだしてからの突発イベントあれこれ
- 終わりに
ご挨拶
昨年に続きまして、アドカレ参加の @YellowLemon です。
株式会社LITALICOでエンジニアをしています。よろしくお願いします。
本記事の対象読者・内容について
本記事は、主に下記に該当する方向けの内容となっております。
(該当しない方でもふらっとこの記事に辿り着いた方、ようこそ!)
- リモートワークに興味がある
- 仕事と子育ての両立に興味がある
家庭環境・こども園について
- 家庭環境
- 妻:同じ会社・同じチームに在籍
- 子ども:1歳10ヶ月(2025年12月現在)
- こども園
- 自宅から約7km程の距離(車で送迎
) - すぐ近くに広めの公園あり
- 自宅から約7km程の距離(車で送迎
こども園に預け出す前後でのワークライフバランス
17時台にお迎えがあるので、日中の稼働時間が1時間近くどうしても減ってしまいます。
その分を寝かせつけが終わってからの1時間で補うように仕事しています。
リモートワーク+裁量労働制で働いているため、柔軟に時間を調整して仕事ができるのは凄くありがたいです。
仕事の取り組み方の変化
夜中に仕事を再開するにあたって、コンテキストスイッチの負荷が少なからずあるため、なるべく日中の内に優先で片付けるべきタスクは片付けるよう意識するようになりました。
こども園に預けだしてからの突発イベントあれこれ
お子様がこども園・幼稚園に通うのを経験されているご家庭では
「ある・ある」なイベントが多いかもしれません。
発熱
突発イベントの中では、今のところ発熱が一番多いです。
朝の検温時は何事もなかったけれども、午後~夕方辺りにおもむろに園から電話がかかってくる流れです。
多くは帰りに小児科へ連れて行って、そのまま看病して1日が終わります。
なお、園では発熱すると、解熱して丸一日経過するまで自宅療養のルールです。
対応について
自宅療養中、業務のスケジュール感に余裕があれば看病に専念するのに休暇をいただく事があります。忙しい時期などは、妻と交代制で何とか稼働時間を捻出したりします。
インフルエンザ
今年かなり流行した方なのではないでしょうか。
園でも流行り病については、廊下に「(病名) n名」と張り出されていて、数字が増えたりすると(子どもは大丈夫だろうか...
)と不安に駆られます。
対応について
親もほぼかかると見て良いと思います。
その心づもりで数日買い出しに行かなくても何とかなる量の備蓄があると安心できます。
乗車拒否
ある時期からすんなり車に乗ってくれなくなりました。
チャイルドシートに乗せて、シートベルトをつけようとしても凄い海老反り状態になって、とてもシートベルトをつけられる状況にない感じです。
要因としては、登園前だと散歩をしたかったり、帰宅前だと園の近くの公園でもっと遊びたかったり、と何かしらしたい事があるようで。
- 散歩しても物足りなかったりすると
- 公園でいっぱい遊んでも(外はもう完全に真っ暗レベル)
このような事が往々にしてあって頭を抱えました。
対応について
乗車拒否は全く想定していなかったです。
帰り道の乗車拒否の時は、約7kmを一度だけ抱っこで歩いて帰りました。
(寝かせつけ終わってから歩いて車を回収に行きました)
以降は、同じ轍を踏むまいと子どもが好きなみかんを常備しています。
終わりに
子どもを預かってくれる園、先生方には常々感謝の気持ちでいっぱいです。
記事の中から何かしら気付き・共感があれば幸いです。
長文のお付き合いありがとうございました。
