はじめに
「PlanetScale」とは、サーバーレスでMySQLを使用できるサービスです。
とてもスムーズにMySQLを使えて驚きました!
下記の記事を参考にさせていただいております。
https://tech-broccoli.life/articles/engineer/use-planet-scale/
結論
「PlanetScale」を使うと、本当に手軽にRDSを使用できるようになります!
0からはじめて、テーブルにデータを入れるところまで15分程度しかかからなかったと思います。
AWSのクラウドサービスに比べて、とてもお手軽だと感じました。
しかも無料!![]()
クレカ登録も不要!![]()
すごいサービスですね〜。
どうやって使うの?
ここからは、具体的なサービスの利用方法をお伝えします。
すべてドキュメントどおりに操作すればスムーズに利用できますよ!
1. ユーザー登録
まず下記ページからユーザー登録をします。
https://auth.planetscale.com/sign-up

私はGitHubと連携させました。
すると、PlanetScaleからメールが届きます。
メールに記載の「Confirm email」ボタンをクリックします。

2. DB作成
1.のあとは簡単な説明の画面が表示されます。
その後、DBの作成モーダルが表示されます。
RegionはTokyoを選択しました。
「Create database」をクリックすると、下記の画面へ遷移します。
無事に「laravel-app」というデータベースが作成できました。
3. ローカル環境(Laravel)と接続
今回はローカル環境のLaravelと接続してみました。
まず、「Ready to connect to your database?」をクリックします。

接続方法のプルダウンをクリックし、Laravelを選択します。

Laravelを選択すると、接続情報が表示されます。
これでローカル環境(Laravel)との接続設定ができました。
4. テーブルを作成
ブラウザのPlanetScaleに戻り、「Branches」→「main」をクリックします。

今回はドキュメントに沿って、「users」テーブルを作成しましょう。
「Console」タブでmainブランチを操作します。
下記のSQLをコンソールにコピペします。
CREATE TABLE `users` (
`id` int NOT NULL AUTO_INCREMENT PRIMARY KEY,
`email` varchar(255) NOT NULL,
`first_name` varchar(255),
`last_name` varchar(255)
);
5. データをインサート
仕上げに、4.で作成したテーブルにデータをインサートしてみましょう。
下記のSQLを実行するだけです。
INSERT INTO `users` (id, email, first_name, last_name)
VALUES (1, 'hp@test.com', 'Harry', 'Potter');
SELECT * FROM users;
インサート完了です!
無事、Harry Potterさんのレコードができました。
あとはLaravelからusersテーブルのデータを参照すると、インサートしたレコードを取得できます!
おわりに
今回はPlanetScaleを使ってみたら、簡単にRDSを使えるようになった話をお伝えしました。
個人開発くらいであれば、PlanetScaleが最適解と言って良いのではないでしょうか。
基本的に無料ですし、もっと色々使い倒してみたいと感じました!







