はじめに
日々Chromeを使って開発されているエンジニアのみなさま、今日もお疲れ様です!
私はWebエンジニアとしてChromeを使って業務をしているので、定期的に「何か便利な拡張機能はないかな」と探しています。
そこで今回は、私がこれまで使ってきて心からおすすめできるChrome拡張機能を共有します!
もし1つでも参考になるものがあれば嬉しいです!
おすすめ拡張機能 5選
ここから、私がおすすめするChrome拡張機能 5選をご紹介していきます。
おすすめ1. Checker Plus for Google Calendar
「Checker Plus for Google Calendar」は、Google カレンダーのタブを一度も開かずに、全てのスケジュール管理をブラウザのアイコンだけで完結させる拡張機能です!
(今回ご紹介する中で一番のお気に入りです
)
動作イメージは以下の通りです。
Googleアカウントと同期することで、アイコンクリックでGoogleカレンダーを呼び出せるようになります!
おすすめポイントは以下の3つです。
1. アイコンクリックで予定を全把握できる
上記添付画像の通り、アイコンをクリックするだけでカレンダーを確認できます!
作業の手を止めずにサッと予定を確認できるのが便利だと感じます。
2. 「次の予定」を常に表示
さらに個人的に便利だと感じているのが、「次の予定の時間が表示される」点です。
作業に没頭していても、視界の端に「あと◯分」と出ているので、「うっかりミーティングを忘れていた!」という大失態が完全になくなりました。
精神的な安心感がすごいです!
3. 自分好みに作り込める高いカスタマイズ性
かゆいところに手が届く設定項目も充実しています。
- 通知のON/OFF: 必要な時だけ知らせてくれる
- カレンダーの表示切り替え: 仕事用・プライベート用をスマートに統合
- デザインの自由度: 色の変更や、日・週・月ごとの表示切り替えも自由自在
以下のような画面でカスタマイズできます。
私の場合、仕事用とプライベート用の両方のカレンダーを表示させています。
「次の予定は何だっけ?」といちいち覚えたり、確認しに行ったりする手間がなくなったことで、驚くほど仕事が楽になりました!
おすすめ2. Checker Plus for Gmail
「Checker Plus for Gmail」は、Gmailのタブを開かなくても、ブラウザ上のアイコンからメールの確認や操作ができる拡張機能です!
先ほどご紹介した「Checker Plus for Google Calendar」と同じ作者の方が開発している拡張機能です!
便利だと感じている点は、「Gmailを開かずにメール操作ができる」点です!
拡張機能のアイコンをクリックするだけで、届いたメールをその場で読み、アーカイブや削除、既読、さらには返信まで完結できます。
メールはよく通知に気づかずにスルーしてしまっていたのですが、この拡張機能を使うようになってからは気づくようになりました!


個人的に、仕事中のメールは溜めたくないのですぐに確認したい派です!
この拡張機能を入れておけば、タブを切り替えることなくメールの確認ができてとても便利です!
メールをちゃんと確認したい方におすすめです!
おすすめ3. Talend API Tester
Web開発をしていると、APIの動作確認をする機会があると思います。
そんな時に、わざわざ専用アプリを立ち上げるのは面倒に感じていました。
そこで導入したのが、この「Talend API Tester」です。
この拡張機能はUIがシンプルで、使いやすいです。
直感的にリクエストを投げて、整形された綺麗なレスポンスを確認することができます。
個人的に一番便利だと感じているのが、リクエストをカテゴリ(フォルダ)ごとにまとめて保存しておける点です。
- 「Aプロジェクトの認証系API」
- 「Bサービスのユーザー登録系」
といった具合に、用途やプロジェクトごとに整理できるので、「あの時のリクエスト、どんなパラメータだっけ?」と過去の履歴を漁る時間がゼロになります。
一度投げたリクエストは履歴に残るため、パラメータを少しずつ変えてテストするのも簡単です。
「cURLコマンドを打つのは面倒、でもPostmanほど重いツールはいらない」という絶妙なニーズに完璧に応えてくれますよ!
おすすめ4. CopyTabTitleUrl
「CopyTabTitleUrl」は、Webサイトのタイトルとリンクをクリップボードにコピーする拡張機能です。
SlackやGitHubで参考リンクを共有する際、タイトルとURLをセットにしたMarkdown形式で送りたい場面が多々ありました。
でも、いちいちタイトルとURLを別々にコピーして整形するのは、正直めちゃくちゃ面倒でした……。
そこで見つけたのがこの拡張機能です!
この拡張機能があれば、開いているページのタイトルとURLをワンクリックでコピーできます!
「コピーして、貼り付けて、書き直して……」という数秒のロスも、積み重なれば大きな時間になります。
地味ではありますが、実は毎日使う、積み重ねの時短効果がすごい拡張機能です!
おすすめ5. Keepa
「Keepa」は、Amazonの商品の「買い時の判断」を、データでサポートしてくれる拡張機能です!
(開発と直接関係なくてすみません
)
Keepaを導入すると、いつものAmazonの商品ページに、下記のようなグラフが出現します。
このグラフは、その商品の価格推移を表示してくれています。
指定した期間内でその商品がどんな値動きをしているか、つまり、今は安いのか?高いのか?がわかるというわけです!
Keepaの主な機能は以下の通りです。
- 価格推移の可視化: Amazonの各商品ページに、過去数ヶ月〜数年の価格推移グラフを自動で挿入します
- 「偽のセール」を見破る: セール価格が「実は直前に値上げされただけ」なのか、それとも「本当に過去最安値」なのかが一目で分かります
- トラッキング(通知): 「このキーボードが15,000円を切ったら通知」のように設定しておけば、メールやブラウザ通知で買い時を教えてくれます
私の主な使い方は、以下の通りです。
- Amazonで何かを買う前に、価格推移をみる
- もし今が安いなら、買う
- もし今が高いなら、(すぐに必要ないなら)安くなるまで待つ
- すぐに必要なら気にせず買います!
- セールの時などに、「本当に安いのか?」を確認する
「自分が高値掴みしていないか」を確認するという意味で使ってます!
(あと、衝動的に買いそうになってるとき、この価格推移を見ていったん心を落ち着けてます
)
Amazonで少しでも賢くお買い物をしたい方は、ぜひKeepaをお試しください!
おわりに
最後に、今回ご紹介した5つのツールを振り返ります。
- Checker Plus for Google Calendar(予定管理をアイコンで完結)
- Checker Plus for Gmail(メール操作をタブなしで実現)
- Talend API Tester(ブラウザで手軽にAPIリクエスト)
- CopyTabTitleUrl(Markdownリンクを一瞬で生成)
- Keepa(Amazonの価格推移を可視化)
どれも私が毎日お世話になっている、素敵な拡張機能です!
この記事が、皆さんの開発ライフを少しでも便利にするきっかけになれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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