この記事について
※学生に少しでも助けになれば幸いです。
今回取り組んだ内容
Gemini APiのモデルについて調べました
なぜやろうと思ったか
よくハッカソンでクラウドAIのAPIでよく使われるものがGemini APIと思います。
しかし、その中でモデルのリクエスト制限でハッカソン中動かなくなることが度々見られます。
例)じょぎ部員の作品
本記事では用語の説明とこのモデルで遊べばいいんじゃないかなーっというモデルがあるのでその紹介でこの記事を記載しました
学んだこと
1. Gemini APIとは?
上記からGemini APIのKeyを作成することができます。
APIにはレート制限があります。
Google AI Studioでモデルのレート制限があります。
ここで自分がどれぐらいあと使えるか確認できます。

上記の写真にある三文字のアルファベットの意味は以下になっています。
- 1 分あたりのリクエスト数(RPM )
- 1 分あたりのトークン数(入力)(TPM )
- 1 日あたりのリクエスト数(RPD )
2. 調べたみた結果
学生がやりたいことは大体AIに生成させてみたい!っていう動機でAIを使う方が多いと思います。
無料のAPIであまり気にせず使いたいのであれば以下のモデルを使うのがいいのかと思いました。

1 分あたりのリクエスト数は他のモデルとは変わりませんが、1 分あたりのトークン数が無制限だったり、1 日あたりのリクエスト数が1.5KとAIで軽く遊ぶには困らないリクエストがあると思います。
なので、モデル選びなので困ったら、とりあえず遊ぶだけならこのモデルを使えばいいのではないでしょうか?
テキスト、音声、画像の入力に対応しているので、このモデルで遊ぶので困らない気がします。
他のモデルが選定である必要であるなら、他のモデルを選べばいいかと
少しでも参考になれば幸いです
感想
自分も少しこれで遊ぼうかな
