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[CS入門] 東工大講義 #5 テーマ1(計算を知る):Ruby でプログラミング(1)


やること

東工大 講義 #5 テーマ1(計算を知る):Ruby でプログラミング(1)


前提

プログラム = 計算の指示書

「すべては計算できる。ただし、計算に載せるにはデータとして表わし、

 計算として処理しなければならない」


Rubyでプログラミング


Rubyとは?


  • プログラミング言語 = プログラムを書くための言語

  • 高水準言語(=人にわかりやすい言語)の1つ
     ⇅
     機械語(=コンピュータのための言語)


Rubyのプログラムの例


aqrt.rb


# プログラム例)注釈:メモ
# 入力 n,出力 ?)注釈:メモ
n = gets().to_i
a = 1; a2 = a * a
while a2 <= n
a = a + 1
a2 = a * a
end
puts(a - 1)


プログラムで一般的に共通するルール


  • プログラムにはプログラム名のファイルに格納

  • プログラムは命令の列

  • 命令を上から下に順に実行
    (例外:繰り返し文、条件分岐分)


「変数」 = 計算の途中結果(データ)を入れる箱


「命令文」 = コンピュータへの指示文

【計算のため】


  • 代 入 文 === 変数に(計算した)値を格納せよ

  • 繰返し文 === 条件の成り立つ間、指定された範囲の命令を繰り返せ

【その他の為】


  • 入力文 === gets().to_i

  • 出力文 === puts()


Rubyでプログラミング

a = 8

b = 3
wa = a
while b > 0
wa = wa + 1
b = b -1
end
puts(wa)