超警告
当たり前だが外部サービスに機密情報を読ませてはいけない。そんなことをしたら犯罪だぞ。エグイ実刑かすげぇ罰金払わされるから絶対にやめような
システムプロンプトの一例
・話題の中断時に、一連のチャットを以下のように要約してほしい。
・作業の手順
・作業に必要な要素
・なぜこの作業が必要か
・作業をたとえると
・壁打ちと判断したら、一つの小さいトピックにつき4つのチャットで話題を中断してほしい
・例え話を入れてください
・要点と、理由を短くまとめてください
・回答は簡潔に。言葉は丁寧でも忖度はなしで。
注意点
壁打ちは適当に切り上げないとキリがない。深い勉強ができるけど時間がかかり、効率が悪くなる。
この勉強法は未成年、特に子供にやらせてはいけない。人間とのコミュニケーションができなくなる。依存性が強い
この壁打ちは楽器の基礎練習みたいなものなので、できれば毎日少しずつ行うのがよい
この壁打ちは基本の学習を想定している。シニアレベルの場合は経験したことがないのでわからない。
イントロダクション
技術者の方々が口をそろえて言う「夢中になって気が付くと時間がたっていた」
というアレだが・・・話に尾ひれついているにしても
アレを真に受けてはいけないし、できるにしたって
努力の仕方でこれほど再現性のないものもあるまい。
ドラゴンボールの武天老師様も言うように・・・
体を動かして、勉強し、遊んで、飯を食い、よく休む
ということができるのが一番良い。
AIとの壁打ちがそのうち満たすのが・・・・
-
遊ぶ(遊ぶというより、単に文字を読み、はぁそうですか・・・と思うより
能動的で疑似的なインタラクティブな行為) -
勉強する
という行為になる
特に、1を一人でもできるようになる事が大きな利点となる。
使うAIサービスは?
今回使うのはgoogleのgeminiとなる。
メリット
・Geminiは基本ほめてくれる
ChatGPTとの大きな違いに、Geminiはほめてくれる"優しい"AIである
「忖度はしないで」とシステムプロンプトにお願いしても、
下記のオウム返し(復唱)を起点とした壁打ちを行うと
基本「素晴らしい!」とほめてくれる。
一人の勉強は煮詰まるうえ辛いので、これは助かる。
まぁ厳しい口調にできるけど、胃にジャブが来るのでやめとこう。
・暗記できなくても、とっかかりができる
数式を自分で導出される方がいるが、恐らくプロセスとしては同じである
指示文に「このことがらの背景知識はなんなんだろうね?」と答えると
(真偽はともかく)GeminiをはじめとしたAIはバックグラウンドを用意してくれる
なぜそうなるのか?という問いがあれば、そこに一つの一応の解を即座に見出してくれる
のが強みになる。
壁打ちのポイント
勉強を始める際は概要から入る
まず、全体像を把握する。
そうすると資料の構成はこうこう、こうですよと
書いてくれる。そのうち、各項目の最初の段落
や、太字になっているであろう要点を復唱する
プロンプトを書くと、よい。
応答文を書く際は「オウム返し」をベースに考える
まず素直に「〇〇〇なのね」と受け入れると
、人間側も認識ができる。
そこから話を展開させてもよいが、基本
こちらは最初のうち復唱するのが良いだろう。
これだけでも、発見と思考は深まる。
理解が深まってきたら、こちら側から「〇〇〇なの?
なんで~~~~なんだろうね?」と
Whyを問いかけるのもよいだろう。
何はともあれ、「復唱をベースに考える」
補足:(2926/6/12)
可能なら復唱のついでに、「まるで~~~みたいだな」のように、比喩を加えてみるとよい
より理解が深まるだろう。
ポイント
同じ事柄は、時間や日をおいて何回も壁打ちする
少しずつやる
ちゃんと休む
リフレッシュする
体を動かす
リフレッシュする・体を動かす・休む
時間より質というのだが、勉強時間はひたすら長くやればいいものではない
手を動かすなり、頭を動かすなり・・・そういった練習が物を言う仕事や技術ほど、
実は休むことが大事になる。小さく練習し、小さく休む....
上達においてはこれこそが死活問題である。
休むうちに「ああ、こういう事思いついたけど、どうかな?」と
ひらめくことは多い
では、休むとはなんなのか?それは「体を動かすこと」や
「リフレッシュ」だと思っている
体を動かす
「アクティブレスト」をご存じか。
""疲労時に体を軽く動かすこと""
https://www.glico.com/jp/powerpro/citric-acid/entry80/
スポーツ選手が積極的に取り入れているこのアクティブレスト
つまりは運動すると「悪い疲れ」が取れる ということになる。
実は手を動かしたり、勉強する人たちにこそ、極めて重要だ。
全身の血の巡りを良くしたり、汗を軽くかくことで凝り固まった体をほぐすほか
疲れ果てた脳みそも癒し、更にはその働きを良くする
たとえば、ジョギングはいわゆる運動、思考、言語の制御を司る、いわば技術者にとってまさに死活問題である前頭葉の働きを改善する効果があるとされている
https://www.ncgg.go.jp/ri/advice/13.html
"動くことは脳を鍛える事"
これは休みというの名の自分のポテンシャルへの先行投資なのだ
数分だろうが体を積極的に動かそう。筋トレ(スクワット)でもウォーキングでもよい
特に足を動かすのだ
リフレッシュは・・・まぁ簡単に言えばレジャー活動である。
私は興味がないので、各自推し活なり温泉なりおすきにごゆっくり・・・
パワー・ナップ
10~20分、目をつぶって寝たふりをすることである。
これも脳みそを回復させたり、学びを定着させたり、いい頭の使い方をするためのパワーを貯めることができる
これも重要である
そんなに時間が無いのなら、マイクロナップやナノナップというのもある
数分から、それこそ30秒だけ寝たふりをするというものだ。
これらも、学んだ内容を定着するのにワンダフルな効果を得られるぞ。
それでは、簡単にどんな感じで壁打ちをしているのかを見ていただきたい。
壁打ちの手順
ポイント
Geminiの"パーソナルインテリジェンス>Geminiへのカスタム指示で「回答は簡潔に」と設定する
**概要を書いてもらう**
**解説の要点(太字)を復唱する**
0.概要を書いてもらう
1.コードの詳細・解説を書いてもらう
2.各項目の詳しい解説を復唱する
3.(好みに応じて)さらに詳しく見せてもらい、復唱する
それぞれの項目で2~3を繰り返す
最初から深く入るのは学習効率が悪い。
例えばこんな感じ
ここでは、ノートに
https://vulkan-tutorial.com/Introduction
Khronos Vulkan Tutorialの各チャプターを学習させて、Geeiniに添付した形となる
こうすることでGeminiの回答精度が上がる。今回使用しているFlashやFlash-Liteでも
回答の精度を上げつつ、速度を持たせられるので、よりインタラクティブな壁打ちができるはずだ。

こんな感じで、要点と太字を復唱していく。話題は最初浅くしておこう


