マナビ☆アイ ~マナビDXクエスト2年目の付き合い方~
どうもみなさん、こんにちは。YF-40です。
マナビDXクエスト2025、いかがでしたでしょうか?
私は今回で参加2年目になります。
長年 「VBAおじさん」 として生きてきましたが、ChatGPTの登場に「本物のAI時代が来た!」と衝撃を受け、偶然見つけたネット記事からPythonとAIを学ぶためにこのクエストの門を叩きました。
今日は、2年目の参加を通して私が感じた変化と、 「マナビ☆アイ」(Eye・AI・愛) と名付けた独自の視点について、この場を借りて振り返ってみたいと思います。
1年目と2年目、何が変わった?
まず、少しだけ時計の針を戻します。
1年目の私は、慣れないPythonやEDA(探索的データ分析)に悪戦苦闘する日々でした。それでも「一人で悩まない」を合言葉に、Slackで積極的に質問や共有を行い、仲間と支え合うことでなんとか完走。
ありがたいことに優秀賞やコミュニティ貢献賞をいただくことができました。
そして迎えた2年目。私のテーマはこれでした。
『学びを「自分のため」から「みんなのため」へ』
去年の感動を“次の誰かに”つなぎたい。そんな想いで、自分が学ぶだけでなく、仲間を支える側としての発信を意識しました。
結果として、目標としていた 金バッジの獲得、そしてまさかの金バッジフルコンプリート を達成することができました!
では、具体的に2年目をどう過ごしたのか? 3つの「アイ」で紐解きます。
その①:多様な人との出会いで育つ「Eye(視点)」
2年目の大きな収穫、それは 「自分の視野が大きく広がったこと」 です。
マナビDXクエストには、業界も職種も全く異なる多様なバックグラウンドを持つ人が集まっています。Slackでの意見交換や勉強会を通して、「そんな考え方があるのか!」と、自分にはなかった視点から問題を捉える力がつきました。
一人で学ぶより、共に学ぶ。その瞬間、世界の見え方(Eye)が変わるのを実感しました。
その②:実践を通して深める「AI(技術)」
座学だけでは得られない学びがここにはあります。
特にAI課題やプレゼン課題などを通して、 「試して学ぶ」 ことの面白さを体感しました。
失敗も成功も、すべてが次の学びにつながる。
「学びは行動(Action)の中にある」と気づけたことは、AI技術を習得する上での大きな財産になりました。最近では、業務でもPythonを活用できるようになり、脱・VBAおじさんを果たしつつあります!
その③:仲間とつながる「愛(コミュニティ)」
そして何より、成長の原動力となったのは 「仲間とのつながり」 です。
Slackでの議論やMetaLifeでの交流。自分一人では思いつかない発想に何度も助けられました。「話す・聞く・共有する」ことで、学びのスピードは加速します。
仲間の刺激が、自分の成長を後押ししてくれる。
まさに、学びを「自分のため(I)」から「みんなのため(愛)」へシフトしたことで、得られるものが倍増した感覚です。
これからのマナビ
マナビDXクエストは終わりましたが、私のマナビはここで終わりません。今後は以下のようなアクションを計画しています。
- 修了生コミュニティや勉強会での継続学習
- Kaggle・SIGNATEなどのコンペ挑戦
- 東京大学松尾岩澤研究室の講座等での深掘り
- connpass等の活用や地域企業協働
マナビDXクエストで得た経験と出会いは、私の宝物です。
最後に
少し格言っぽいことを書かせてください。
「一人で学ぶより、共に学ぶ。その瞬間、世界の見え方が変わる。」
マナビDXクエストで得た“つながり”を力に、これからも挑戦を続けます。
ここまで支えてくださったすべての方に、心から感謝いたします。
みなさん、本当にありがとうございました!

