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個人開発した「技術書ランキングサイト」が公開1日で1,000PV突破した裏側

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はじめに

「せっかく作った個人開発サービス、誰にも使われなかったらどうしよう……」
そんな不安を抱えながらリリースした「Engineer's Book Hub」ですが、おかげさまで公開初日から1日1,000view、収益も約5,000円)を達成することができました!

本記事では、短期間でこれだけの反響をいただけた理由と、それを支えた「期間×ジャンル」の連動ロジックについて共有します。

1. サイトの概要と「勝因」の分析

作成したのは、Qiitaの記事データを解析し、エンジニアに本当に支持されている本を可視化するランキングサイトです。

なぜ、数あるランキングサイトの中で初速が出せたのか。自分なりに分析した勝因は2つです。

「鮮度」へのこだわり: 全期間ランキングだけでなく、「今月」「今年」という期間切り替えを実装し、技術トレンドの移り変わりに即応させたこと。

タグベースの自動分類: 書籍名だけでなく、紹介記事のタグを解析して「バックエンド」「インフラ」などのジャンルを自動判別したこと。

これにより、「今のトレンドに合った、自分に必要な本」がすぐに見つかる体験を提供できました。

2. 公開後のリアルな数字(Viewと収益)

ここが一番気になる方も多いかと思います。

View数: 初日1,000PV超え。SNS(X)やQiitaでのシェアが導線となりました。

収益: Amazonアソシエイト等を通じて、初日で約5,000円。

「ランキング上位=信頼性が高い」ため、購買意欲の高いユーザーに刺さったのが要因と考えています。

個人開発において、「サーバー代をペイできるか」は大きな壁ですが、初日でこれだけの結果が出たことは大きな自信になりました。

4. 失敗と改善:タグ判定の重要性

実は初期リリース時、「ジャンル分けが正しくない」という課題がありました。書籍タイトルに言語名が入っていないと判別できなかったためです。
これを「記事のタグから拾う」ロジックに改修したことで、精度が劇的に向上し、ユーザーの滞在時間も目に見えて増えました。「ユーザーが何で困っているか」を即座にコードに反映するスピード感が個人開発の醍醐味だと実感しています。

最後に

「自分が欲しいものを作る」のが個人開発の基本ですが、そこに「数字」という結果がついてくると、継続するモチベーションが全く変わります。

これからも少しづつサイトとしてのクオリティを上げていきますのでサイトに遊びに来てもらえると嬉しいです!
「Engineer's Book Hub」

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