この記事で知れること
・興味がある本をAmazonで手っ取り早く探す方法
Kindleのすすめ
本の存在を知る→入手する→読む
文字を読むためにこのプロセスを踏んでいるはずである.
電子書籍の嬉しいポイントは,入手と読むプロセスを一体化されていること.
なぜKindleを掲げているか...
- 大衆によく知られている電子書籍サービスであり,電子書籍の敷居が低い
- 著者自身は昔からAmazon Primeに入っていた延長でKindleを利用している
- Prime Reading / Kindle Unlimitedがある
何らかの分野の入門書はKindle Unlimitedで引っかかるので,完全な無知よりは1冊読んでマシな無知状態にすることができる.
読みたい本がKindle Unlimitedの対象ならば会員であることに喜びを感じるだろう.
本の存在を知るためのプラットフォーム
大多数の本はUnlimitedの対象外である.
目的の本がなければ,似たような他の本を探すだろう.
そこでAmazonを 「本の存在を知るプラットフォーム」 として活用する.
Amazonで本を探す方法
1 (微妙) ECストアののメニューバーの「kindle本」タブ
「レビュー高評価商品」「注目の新着アイテム」「売れ筋ランキング」など画一的なもので,「コイツ商品を売る気があるのだろうか」と資本主義のやる気を感じない.

2 (推奨) 「関連商品を表示するページ」
興味のある本1冊選んで,商品ページに飛ぶ.
例えば,著:IPUSIRON, 増井敏克『「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック」』

下にスクロールすると 400冊弱 も「この商品に関連する商品」として紹介してくれる.

数秒で次々と本を紹介してくれる.
何としてでも他の商品を買わせようとするAmazonの本領発揮である.
レコメンドシステムが強力なため,紹介する本も大きく外さない.
資本主義の熱意を感じる.
列挙された本をクリックして,読みたければそのまま買ってKindleへGO
本の存在を知る→入手する→読むのプロセスが完結する.
リファレンスサービスとしてのAmazon
Amazonの商品ページの説明で読書検討の情報収集がそれなりにできるだろうと考えている.
よりわかりやすい情報が欲しい場合,インターネット古書店のVALUE BOOKSの商品ページにある「AIカルテ」も有用かもしれない.蛇足.
まとめ
Amazon Kindleで読みたい本の探し方
- 興味のある分野の本を1冊探しておく
- Amazonの商品ページを出す
- 下クロールして,「この商品に関連する商品」から,読んでみたい本を探し出す
