はじめに
Excelについてシートが複数ある場合、シート1を見ながらシート2を編集したい時が多々ありました。
そういった時は「表示」タブから「新しいウィンドウを開く」ボタンを押して、ウィンドウを新しく立ち上げます。
横にウィンドウを並べ、シート1を開いたウィンドウ見ながら、もう一つのウィンドウでシート2を編集するという流れですね。
イメージ
ウィンドウを新しく開くとタイトルバーが下の図のようになります。
ウィンドウを複数開くことができるのは便利なのですが、このまま保存して再びExcelファイルを開くと、新しく開いた分だけウィンドウが立ち上がります。
複数ウィンドウ開かないで…
今はウィンドウを複数開く必要がないんだよなという時もあります。
どうにかできないかなと色々模索していました。
「表示しない」ボタンを押すと…
「表示」タブから「新しいウィンドウを開く」ボタンの右にある「表示しない」ボタンを押すと…ウィンドウが消えます。
消して、ウィンドウ1つにできた。
やったー!!
でもでもでも、
タイトルバーはこのまま…
気になる。
「表示しない」ボタンの下にある「再表示」ボタンを押すと、
「Book1 - 2」のような記録も残ってます。
記録も不要ですし、

このような元の状態に戻って欲しいと思っていました。
結論:不要なウィンドウでCtrl + wまたはCommand + w
不要なウィンドウでCtrl + wまたはCommand + wを押すと、そのウィンドウだけ消えます。
と表示されていたウィンドウのタイトルバーもデフォルトに戻ります。
よかったです。
