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AtCoderで入緑しました!

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はじめに

スクリーンショット 2026-07-12 141037.png

ABC466で緑色コーダーになることができたので、これまでに取り組んできたことについて書こうと思います。

自己紹介

中学1年生の2月に競技プログラミングを始め、現在は中学2年生です。

以前、入茶記事も書きました。

記録

スクリーンショット 2026-07-12 140238.png

スクリーンショット 2026-07-12 140200.png

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AtCoder Graphsで作成)

入緑までにやったこと

ABC過去問

入緑までの精進のほとんどはこれです。AtCoder ProblemsでDifficultyが茶色以上のC・D問題を中心に解きました。E問題も少し解きましたが、緑を目指す段階では必須ではないと思っています。

私は量を重視して取り組みましたが、正直なところ、人によって適した勉強法はまったく異なります。また、すべての人に当てはまる最適な方法が存在するとも限りません。自分に合った方法で進めるのが一番だと思います。

少なくとも私の場合は、緑コーダーになるためにはこの方法で十分でした。

JOI過去問

気が向いたときに解いています。

非公式難易度表1の難易度が低い順に解き進めていますが、まだそれほど多くは埋まっていません。

image.png

過去問精選100問

E869120さんの以下の記事で紹介されている「過去問精選100問」を解きました。

入茶記事でも紹介した鉄則本などアルゴリズムを学んでも、コンテストで活用できなければ意味がありません。

この記事では、それぞれのアルゴリズムを用いる典型的な問題が紹介されており、アルゴリズムの実践的な練習に適しています。

タイトルには「目指せ水色コーダー!」とありますが、茶色の段階から解き始めてもまったく問題ないと思います。分からない問題があれば後回しにしましょう。

AOJ登録

過去問精選100問にAOJの問題が含まれていたため登録しました。

ICPCの過去問などのジャッジがあります。

Codeforces登録

世界最大級の競技プログラミングサイトです。

登録はしたものの、まだコンテストには参加できていません。

解いた問題の記録

これまではExcelで管理していましたが、現在はNotionに移行しました。

CSV ファイルをインポートできるので移行自体はそれほど大変ではありませんでしたが、文字コードを UTF-8 に変換する必要がありました。

▽ タグを付けて管理しています。

image.png

まとめ

(私の場合は)とにかくABCのC・D問題を数多く解くことで緑コーダーになることができました。

緑を目指すなら、まずは ABC で安定して 4 完することが目標になると思います。多くの問題を解き、実装力やアルゴリズムへの理解を深めていきましょう。

AtCoder Clans

使っているツールを一つひとつ紹介するのも大変なので、AtCoder Clansというサイトを紹介します。

ユーザースクリプトやブラウザ拡張機能はもちろん、便利な Web サイトまで幅広く掲載されています。色変記事のカテゴリーもあり、なんと私の入茶記事も掲載されています。

CLI環境を整備すると競技プログラミングがさらに快適になるので、おすすめです。

おわりに

次は水色コーダーになれるよう頑張ります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

  1. 公開されているスプレッドシートで、投票によってJOIの問題に難易度が付けられている。

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