はじめに
ABC466で緑色コーダーになることができたので、これまでに取り組んできたことについて書こうと思います。
自己紹介
中学1年生の2月に競技プログラミングを始め、現在は中学2年生です。
以前、入茶記事も書きました。
記録
(AtCoder Graphsで作成)
入緑までにやったこと
ABC過去問
入緑までの精進のほとんどはこれです。AtCoder ProblemsでDifficultyが茶色以上のC・D問題を中心に解きました。E問題も少し解きましたが、緑を目指す段階では必須ではないと思っています。
私は量を重視して取り組みましたが、正直なところ、人によって適した勉強法はまったく異なります。また、すべての人に当てはまる最適な方法が存在するとも限りません。自分に合った方法で進めるのが一番だと思います。
少なくとも私の場合は、緑コーダーになるためにはこの方法で十分でした。
JOI過去問
気が向いたときに解いています。
非公式難易度表1の難易度が低い順に解き進めていますが、まだそれほど多くは埋まっていません。
過去問精選100問
E869120さんの以下の記事で紹介されている「過去問精選100問」を解きました。
入茶記事でも紹介した鉄則本などアルゴリズムを学んでも、コンテストで活用できなければ意味がありません。
この記事では、それぞれのアルゴリズムを用いる典型的な問題が紹介されており、アルゴリズムの実践的な練習に適しています。
タイトルには「目指せ水色コーダー!」とありますが、茶色の段階から解き始めてもまったく問題ないと思います。分からない問題があれば後回しにしましょう。
AOJ登録
過去問精選100問にAOJの問題が含まれていたため登録しました。
ICPCの過去問などのジャッジがあります。
Codeforces登録
世界最大級の競技プログラミングサイトです。
登録はしたものの、まだコンテストには参加できていません。
解いた問題の記録
これまではExcelで管理していましたが、現在はNotionに移行しました。
CSV ファイルをインポートできるので移行自体はそれほど大変ではありませんでしたが、文字コードを UTF-8 に変換する必要がありました。
▽ タグを付けて管理しています。
まとめ
(私の場合は)とにかくABCのC・D問題を数多く解くことで緑コーダーになることができました。
緑を目指すなら、まずは ABC で安定して 4 完することが目標になると思います。多くの問題を解き、実装力やアルゴリズムへの理解を深めていきましょう。
AtCoder Clans
使っているツールを一つひとつ紹介するのも大変なので、AtCoder Clansというサイトを紹介します。
ユーザースクリプトやブラウザ拡張機能はもちろん、便利な Web サイトまで幅広く掲載されています。色変記事のカテゴリーもあり、なんと私の入茶記事も掲載されています。
CLI環境を整備すると競技プログラミングがさらに快適になるので、おすすめです。
おわりに
次は水色コーダーになれるよう頑張ります。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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公開されているスプレッドシートで、投票によってJOIの問題に難易度が付けられている。 ↩





