シリーズ:最近のトレンドで「セキュリティ強化」や「内製化」が挙げられます。私の会社のようにIT会社ではない会社がどうやってIT人材を集めるのかを考えていきたいと思います。
※私の個人的意見です。
なぜ対外向け情報発信が重要なのか
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IT会社がよく技術ブログやってるから。
自分は転職組でIT会社にいたので普通のように思っていましたが、そもそも情報を発信する文化がないんです。でも、ないなら作ればいいのです。ということで、その第一歩としてQiitaに記事を書いてみることを始めました。
何がいいのかというと、技術アピールができることはもちろん、会社の強み弱みから雰囲気まで伝えられます。採用HPなんかより、実際に手を動かしてる人の方が信ぴょう性や現実味ありますよね。(アドベントカレンダーとか企画系は特に) -
Z世代に受けるから。(たぶん)
個人的に「〇〇世代」という言い方は嫌いです。(ゆとり言うな!頑固世代め!笑)Z世代という1998年ぐらいか2012年辺りの世代は技術がある程度確立された状態で育ってきているので、「調べりゃ分かる」ができるということです。
頑固世代では考えられないことでしょうが、採用HPよりもリアルな声を探してくるのです。探した先にたどり着くのが企業の対外向け情報発信サイトだったりするわけです。そりゃあった方でいいですよね。 -
うちの会社の技術を見せびらかしても損をしないから。(むしろ得しかない)
会社が辞める人を見て「人材流出が~」「技術が~」なんて言ってますが、本当に技術が海外に漏れてやばい会社は一握りです。うちの会社はそんなレベルの足元にも及びません。ご安心ください。
どうあがいても環境構築の仕方だったり、エラーの回避の仕方だったりをチームの雰囲気を交えて情報発信するだけしかできません。文句を言う前に手を動かせと教わったはずなのですが・・・ -
ナレッジ代わりになるから
書いていったものは内外問わずナレッジとして蓄積されます。自分の振り返りにもなります。社外の人に読んでもらって、「こうした方がいいんじゃない?」や「同じ問題抱えてましたが解決しました!」なんてコメントもらったら嬉しいじゃないですか。他所の有識者がうちのナレッジを書いてくれているようなものです。変にワードやエクセルでまとめられる方が管理しにくいです。
まとめ
いつでもどこでも情報を集められる時代に閉鎖的空間にとどまっていることは「損」でしかありません。普通、会社の口コミとかを見て「給料低そう」「休暇取りにくいのか」を見てある程度会社のイメージしてから応募するかしないかを決めると思います。採用HPや求人票だけ見て「ここは自分に絶対合ってる」なんて思う人いないわけです。
公式の情報として発信していくことでIT人材が反応してくれるのではないかと期待しています。
(さっそく社内体制整えるぞ~!)
P.S.
ITエンジニアって幅広すぎて募集時はNGワードだと思っているのですが私だけでしょうか・・・
スマホアプリエンジニアとかインフラエンジニアとか細かい分野がありますし。
私は「どの」エンジニアだよってツッコミいれる人です。