先日の記事で求人サービスはPHPで開発しましたと書きましたが、
なぜJavaではなくPHPなのか。
その理由を書いていきたいと思います。
1.学びやすい!
→ とにかく第1位はこれ。通ぶった言い方をすると学習コストが低い、です。
私のようなもともと理系脳では無い人間でも何とかコーディングする事が可能です。
・文法がシンプルで直感的にプログラムが書ける。
・インターネット上に情報量が多い。
・充実したフレームワーク。
2.Laravelがある!
→ LaravelはWebサービスで事故が起きやすい領域(ログイン、権限、入力チェックなど)について、
安全な作り方がフレームワーク側に標準で整備されています!
属人化を避け、レビューや運用を通して品質を維持しやすいことが、
結果的にセキュリティと安定運用につながると考えました。
3.豊富な実績と情報がある
→ 世界のWebサイトの約80%を占めるWordPressをはじめ、
FacebookやSlackなどの大規模サービスでも利用されています。
ここまで普及しているのでユーザー数も多く、
入門記事から深い知識が必要な問題解決に至るまで様々な情報が無料で参照出来ます!
しかも日本語で!!
4.レンタルサーバーでも運用しやすい
→ ほとんどのレンタルサーバーで標準サポートされているため、
インフラ系の知識があまりなかったり、
特別な準備をしなくても手軽に環境構築出来ます!
いかがでしょうか!
この話の求人サービスは以下です。
もし良ければ改善案などコメントいただけると嬉しいです。
▼求人マッチングサービス【ヴェテラン】
https://veteran-work.com/
次回はDBについて書いていこうと思います。
