3連休も大炎上デスマーチで残業して今帰ってきたポンコツエンジニアのGONです!
前回までに、人生を賭けた求人サービスが『AWS』プラットフォーム上で『PHP』と『postgreSQL』で構築された理由や、
『ヴェテラン』というサービス名の由来、求職者様向けの機能について語らせていただきました。
今回は求職者様が『ヴェテラン』を利用して、企業の採用担当者様と面談となった場合の、
採用される確率が爆上がりするネタ「あなたのヴェテラン」について書きたいと思います。
IT求人サービス『ヴェテラン』では、求職者様の登録情報に、日本初
「あなたのヴェテラン」
という項目を設けています。
なぜ、「あなたのヴェテラン」という項目が求職者様にとって大きなメリットがあると考えているのか?
これはポンコツエンジニアとはいえ、IT業界に25年も従事してきた経験から
『スキルだけの人間が集まったチームでプロジェクトはなぜか成功しないことが多い』
という実体験からのコンセプトでして、
面談時、プロジェクト参画時に、求職者様のお人柄を語り合うきっかけとして、あらかじめ特徴をPRできる仕組みにしています。
確かに、スキルは絶対条件という方の意見は正しいと思います。
しかし、私の直近の職場に、スキルは日本トップクラス、プロジェクト内のシステムのあらゆる技術情報に精通しているエンジニアがいましたが、
「誰がどれだけ丁寧に何度も何度も挨拶しても必ず一瞥して無視する」人で、めちゃくちゃ雰囲気が悪くなり、
喋り方に棘があることで若手は精神的に病んで辞めてしまった人も複数いて、結局、プロジェクトは失敗に終わりました。
シンプルにそんな人、嫌ですよね。
だったら、面談時にスキルはそこまででじゃなくても、チームを壊さない円滑に連携できる人がいた方が、プロジェクトは成功しやすいですよね。
昔は技術ができるからあの人に従おうと酷い態度で話して相手を傷つけても押し切れた時代でした。
スキルは確かに必要で、過剰にスキルのない人を保護する意図ではありませんが、
コンプライアンスが厳しくなった分、明らかにスキルだけではなく、
人と人のコミュニケーションスキルがより大切になった時代に突入したと思えます。
例えば
スキルが10段階中10だけど、上から目線でチームメンバをひたすら傷つけ続ける除草剤マシーンみたいなエンジニア
or
スキルが10段階中8だけど、「社内チャットの『了解です』の温度を測定出来まっせ」という人間味のあるエンジニア
これだったら、あなたはどちらと一緒に働きたいですか?
前者は技術的にわからないことがあった時、聞きに行くのを躊躇いますよね。
ある程度スキル要件を満たすことは必要ですが、
それ以上に人として「一緒に働きたいか」を伝えることができれば面接は通ります。
例えば未経験の業務内容でも、その業務に通じる「あなたのヴェテラン」があれば、採用される可能性は一気に上がるんです。
例えば、某大手スポーツクラブの会員システム案件があったとします。
「あなたのヴェテラン」が「スポーツクラブの会員で筋トレ10年している」だった場合、
スキルをギリギリ満たしているレベルでも、採用側としては「採用して技術は皆でサポートしてキャッチアップすればいいか」となったります。
例えば、某競艇のシステム案件があったとします。
「あなたのヴェテラン」が「競艇歴10年で毎週末通っている」だった場合、
ライバルの同じくらいのスキル保有している応募者がいても、
採用側としては「競艇歴10年と仕事したら面白そうだな」と採用されたりします。
今は昔よりスキルだけではなく+αが必要な時代です。
だって人間だもん。
結論として、
IT求人サービス『ヴェテラン』は求職者にとってスキルだけでなく、
人柄をPRして案件とマッチングできるメリットがあるんです。
これはあなたが長く案件に携わっていく強力なフックとなります。
スキルだけマッチして現場と合わずすぐに辞めてしまうといった数値化されていないリスクの低下も狙えます。
企業側としても、求職者の「あなたのヴェテラン」をお伺いすることで、
本当に案件メンバと一緒に長くやっていけるか推し量る機会となります。
いかがでしたでしょうか。
この流れで次回は企業様向けの機能をご紹介させていただこうと思います。
ここまで読んでいただいたエンジニアのあなた。
「あなたのヴェテラン」をぜひ、ヴェテランに登録して書いてくれたら嬉しいです!
▼求人マッチングサービス【ヴェテラン】
https://veteran-work.com/
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
コメント欄に今回の感想いただけるとはげみになります!
もっとはげまして!笑
