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AIツールから「AI Technical Cofounder」へ — Verdent 2.0の設計思想

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3.jpeg

こんにちは、Verdent開発チームです 🌱

Builder個人開発をしている方 に聞いてみたいです。

みなさんは、今の開発フローでどこに一番ストレスを感じていますか?

私たちは以前から、開発チームとしてずっと感じていたことがあります。

本当に大変なのは、「コードを書くこと」ではない

個人開発でも、スタートアップでも、
大変なのはむしろ、

  • タスク整理
  • 実装管理
  • コンテキスト共有
  • テスト
  • デプロイ
  • 修正対応
  • プロジェクト運営

などを、全部ひとりで回し続けること。

気づいたら、「開発」ではなく、
「開発を管理する仕事」 に時間を使っているケースがかなり多いと感じています。

さらに、AIツールを使っていても、

「毎回説明し直す必要がある」
「結局ずっと付きっきりになる」
「AI が今何をしているのかわからない」

みたいな課題も感じていました。


そこで Verdent 2.0 では、AI を単なるコーディングツールではなく、

AI Technical Cofounder

として再設計しています。

Verdent は、

  • タスク分解
  • 並列実行
  • 自動テスト
  • デプロイ
  • 長期記憶
  • 外部サービス連携

まで含めて動作します。

「指示待ちAI」ではなく、プロジェクトを前に進める存在へ

1. 全部の役割を一人で抱えなくていい

Verdent にやりたいことを伝えると、

  • タスクを整理
  • 並列実行
  • 進行状況を管理
  • テストまで実施

します。なので、

  • 会議中
  • 営業中
  • 別作業中

でもプロジェクトを進めることができます。

戻ってきた時には「途中経過」ではなく、「結果」がある状態を目指しています。

「AI を管理する時間」を減らす

2. 毎回説明し直さなくていい

AI を使うたびに、

  • プロジェクト構成
  • コーディングルール
  • 過去の修正内容
  • チームの方針

を毎回説明するのはかなり大変です。

Verdent

長期記憶を持つ

  • プロジェクト
  • フィードバック
  • 開発スタイル
  • 実装方針

を継続的に理解します。

使えば使うほど、「ツール」より「チームメンバー」に近い存在になっていきます

3. PC の前にいなくても動く

Slack / Telegram から操作可能

4.jpeg

Verdent は Slack や Telegram などのツールを通じて非同期に動作し、
従来の開発環境の外からでもタスクの実行や進捗確認を行えるようにしています。

例えば、

「最新 build を deploy して」
「この PR をレビューして」

のような指示を Slack や Telegram からそのまま送ることができます。

こうした仕組みによって、
開発者は常にPCの前に張り付く必要がなくなり、

  • 会議中でも
  • 別の作業をしている間でも
  • オフラインの時間でも

タスクが進んでいきます。

気づいたときには、コードもテストも進行していて、結果が返ってきます。

さらに、

  • GitHub
  • Notion
  • Stripe
  • Supabase

などとも連携可能です。

4. AI の作業がちゃんと見える

Pulse による可視化

AI に任せる時に不安なのが、

「今なにしてるの?」

Verdent の Pulse では、

  • Board View
  • Progress Dashboard
  • Structured Project View

などをワンクリックで切り替えながら、プロジェクト状況を可視化できます。
image.png

まとめ

Verdent が目指しているのは単なる「AIコーディングツール」ではありません。

AIに細かく指示を出し続けるのではなく、
プロジェクトや開発スタイルを理解しながら、一緒にプロダクトを前に進める存在です。

AIツールを使うというより、理解してくれるパートナーと一緒に創造していく

Verdent が実装を進め、Builderは事業に集中する

そんな開発体験を目指しています 🌱

最後に

Verdent はまだ進化の途中です。

現在、日本の開発者の方々にも使っていただきながら、フィードバックをもとに改善を進めています。

今後も皆さんの声を参考に、より使いやすい形を模索していきたいと考えています。

ご興味のある方は、ぜひVerdentを実際に触ってみてください。

もし使ってみて気づいたことや、工夫した使い方があれば、コメントで共有していただけると幸いです。

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