【お詫びと修正】自作のファイル検索ソフト「FileSearchExplorer」のダークモード不具合について(v0.2修正版)
【重要】不具合に関するお詫び
いつも「FileSearchExplorer」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
先日公開いたしましたv0.2およびv0.2betaにおいて、新機能のダークモード使用時に検索結果の一部が白く表示されてしまう不具合が確認されました。暗い画面での作業を選ばれた皆様にとって、非常に見づらくご不便な状態にしてしまったことを、深くお詫び申し上げます。
本バージョン(v0.2修正版)にて、該当の不具合を完全に修正いたしました。安心してアップデートしていただければ幸いです。
今回の修正・改善内容
不具合の修正にあわせ、より快適に「爆速検索」を楽しんでいただけるよう、以下の改善も同時に行いました。
1. 画面全体のダークモードを完全最適化
検索結果のバグを直しただけでなく、スクロールバー、ドロップダウンリスト、右クリックメニューなど、細かなパーツの「配色の塗り漏れ」を徹底的に修正しました。画面全体が綺麗にダークモードに馴染むようになっています。
2. インデックス検索のさらなる高速化
大量のファイルがあるフォルダでもさらにサクサク動くよう、キーワード検索時はSQL側(SQLite)でもあらかじめ粗く絞り込みを行うロジックへと改良しました。これにより、以前のバージョンよりもさらに爆速で検索が終わります。
3. 設定の自動記憶と安全設計
検索フォルダや各種チェックボックス、ウィンドウサイズは、次回起動時にも自動で復元されます。また、アプリ終了時のインデックスDB暗号化処理を見直し、万が一途中で強制終了してもデータが壊れない安全設計にこだわりました。
最新版のダウンロード・詳細
Python環境がないPCでも、Windows環境ならそのまま動作するスタンドアロン版(zip形式)をGitHubのReleasesで配布しています。
不具合の報告やフィードバックは、引き続きGitHubのIssuesにてお気軽にお寄せください。お待ちしています!