本記事では、pubspec.yamlで出てくるワーニングを無効化する方法を紹介します。
基本的には、ワーニングは無視しない方がいいです。
ただ、以下のような場合、無視したくなることが起きます。
- GitHubに上げたくない画像があり、その画像をgitignore。
- CI (GitHub Actions)で
flutter analyzeを実行- GitHub上では画像が存在しないため、pubspec.yamlの
asset_directory_does_not_existのワーニングでCIが失敗
CIを成功させるためには、ワーニングを無視するしかない、という場合ですね。
このような場合にワーニングを無効化する方法を紹介します。
無効化する方法##
analysis_options.yamlに以下の文を追記します。
analysis_options.yaml
analyzer:
errors:
無視したいワーニング名 : ignore
上の例でいうと、以下のようになります。
analysis_options.yaml
analyzer:
errors:
asset_directory_does_not_exist : ignore
これで、ワーニングが無効化されました。
まとめ##
今回はpubspec.yamlで出てくるワーニングを無効化する方法を紹介しました。
CIを使っていると悩ましい状況多々あると思いますが、
今回の情報がお役に立てれば幸いです。
参考##