なぜ作るのか
エンジニアの知識以前にPCの知識が無さすぎるので、その土台作りのため
今回はその備忘録として記事を作ります。
もちろん、お金はないので中古のジャンク品でパーツをかき集めていきます。
パーツ紹介
マザーボード
GIGABYTE GA-B75M-D3VーJP 2000円(PCケースとCPU、ファン、電源付)

CPU
Intel core i3-3220 3.30G 0円(マザボに付いてました) Win11非対応 2コア4スレッド
メモリ
DDR3 8GB×2本 1600円 デュアルチャネル
ストレージ
SSD120GB 1200円 (OS用)

HDD1TB 1000円 (NAS用)
電源
情報無し
BUFFALO 電源ケーブル BSACC0620BKA ブラック 540円
無線子機
BUFFALO USB2.0用無線子機 WLI-UC-G300HP 800円
※古いマザボなので、Wi-Fi対応していない為必要(有線で引っ張ってくるのが面倒だった)

その他
熱伝導グリス 600円
HDMI DVI 変換 アダプタ ケーブル 400円
SATAケーブル4本 200円
Windows7Proライセンスキー 0円(PCケースにシールで貼ってありました)
合計
8340円
組み立て
まずPCケースがボロボロ(元事務用マシンと思われる)でほこりがすごいので掃除機で綺麗にします。
次にメモリを刺して、電源ケーブルを繋ぎファンが回転するか確認します。(ジャンク品のため)
無事ファンが回転したので、残りのパーツを調達しがっちゃんこして無事にPC完成
(中身まだ弄るのでむき出しですみません)

分かったこと
意外と自作PCを組むのは簡単だったが、何が必要なのか0ベースから調べるのは相当大変でした。
特にメモリは互換性がないためDDRの何がマザボに対応しているのか調べる必要があります。
CPUも同様にマザボの対応しているものを選ぶ必要があり、対応していないとそもそも付かないです。
■SATA接続
SATA3_0にSSDを接続する必要がある。(今回は白いポート)
せっかく高速なSSDなのにSATA2に接続すると本来のスピードが発揮できない為
■メモリ
メモリは結構力強く差し込まないと読み込まない
最初は差し込みが甘く起動確認ができずに落ち込んでいましたが、色んな自作PC組んでいる動画を
見ると結構強く差し込んでカチって音がしていることに気づき試したら即起動。
諦めなくて良かったです。
最後に
ケーブル一つ取っても色々な種類があり、そのPCにあったものを選ぶ必要がありますが、
今の時代困ったらAIに聞けばある程度は答えてくれて、僕も困ったときはAIに聞いてパーツを集めました。
特に写真を読み込んで回答してくれるのがとても便利でPC組んでいる時も重宝しました。
次回はOSをインストールしてみます。
その前に、ここまで専門用語がたくさん出ましたので、しっかり復習して
解説の記事を出したいと思います。
間違いや何かに気づきましたらコメントいただけますと幸いです。
最後までありがとうございました。