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【AWS】IAMがわからない?いい加減、ケリをつけようぜ

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Last updated at Posted at 2025-11-19

IAMが何もわからん状態から脱却を試みる記事

IAMが認証/認可系のサービスなのは何となくわかるけど、如何せん用語が多すぎる
用語整理

  • Amazon S3など一部サービス側にポリシーを定義することができる
    • サービス(リソース)側に記述するポリシーをリソースベースポリシーと言う
  • IAMユーザー、IAMグループ、IAMロールの3つが存在し、これらにポリシーを定義する
    • これら3つに対して定義するポリシーのことをアイデンティティベースポリシーと言う
    • ※ AWSには IAMユーザーとrootユーザーが存在するが、rootユーザーは基本使わない
    • IAMユーザーに、ポリシーでXXへの◯◯行為を許可する/禁ずる等の権限定義を行える
    • IAMロールに、ポリシーでXXへの◯◯行為を許可する/禁ずる等の権限定義を行える
    • IAMユーザーには、IAMロールを適用することが可能
      • 例) IAMユーザーのAさんに、IAMロール「dev」を適用
    • IAMグループの中にはIAMユーザを追加することが可能
      • 例) IAMグループの「db_team」内にIAMユーザーのAさん、Bさん、Cさんを追加
    • IAMグループにも、IAMロールを適用することが可能
      • 例) IAMグループ「db_team」に、IAMロール「dev」を適用
        • ※ IAMグループ内の全IAMユーザーに対してIAMロールが適用される
    • IAMロールの性質
       - IAMロールには、アイデンティティベースポリシーを記述する
       - Permissions boundaryが設定できる(AWS OrganizationsのSCPみたいなもの)
       - 信頼ポリシーが設定できる(信頼ポリシーはリソースベースポリシー扱い)
        ※信頼ポリシーはIAMロールの権限を、別のPrincipalに移譲するためのもの

補足

リソースベースポリシーにはPrincipalが存在し、アイデンティティベースポリシーにはPrincipalが存在しない。

「信頼ポリシー」はAWS公式ドキュメントでは「信頼関係」と表記されていたりする様子。

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