早速実践
まずはじめに、前提としてですが
Pattern.compile(text)
とすることで、指定された正規表現をパターン化することができます。
ここで第二引数を指定するか埋め込みフラグを使用する事で、そのままでは使用できない文字などを指定できます。
| フラグ | 内容 | 埋め込みフラグ |
|---|---|---|
| CANON_EQ | 正規等価を有効にする | - |
| CASE_INSENSITIVE | 大文字と小文字を区別しないマッチングを有効にする | (?i) |
| COMMENTS | パターン内で空白とコメントを使用できるようにする | (?x) |
| DOTALL | "."が行末記号にもマッチするようにする | (?s) |
| LITERAL | リテラル構文解析を有効 | - |
| MULTILINE | 複数行モードを有効にする | (?m) |
| UNICODE_CASE | 大文字と小文字を区別しないマッチを有効にする | (?u) |
| UNIX_LINES | Unix ラインモードを有効にする | (?d) |
参考