はじめに
今回は cameraPositionを使う機会があったので、それについて記事にします
cameraPosition
cameraPositionとは GoogleMap使用時に使われるもので
公式では
位置、ズーム レベル、傾斜角、方位など、すべてのカメラ位置パラメーターを集約する不変クラス
とあります。
それぞれ使い方などを記載していきます。
private lateinit var googleMap: GoogleMap
まずはgoogleMapをアプリ内で使用できるようにインスタンス化します。
あとは以下の要素を使うだけです。
| 要素 | 意味 |
|---|---|
| bearing | カメラが向いている方向(方角) |
| target | カメラが指している場所 |
| tilt | 地面からのカメラ角度 |
| zoom | 画面中央付近のズームレベル |
println(googleMap.cameraPosition.target)
とするとカメラの向いている方角を知ることができます。
参考