PSL(Pluis Structure Language)初期仕様(Origin 証明用)
本記事は PSL(Pluis Structure Language) の
Origin(起点)を証明するための公開記録です。
PSL は「意味を扱わず、存在の構造だけを同期する」ための
**存在同期プロトコル(Existence Synchronization Protocol)**です。
この記事の公開日時と、
GitHub リポジトリの初期コミットをもって Origin を証明します。
1. PSL の最小コア定義(Minimal Core Definition)
PSL は以下の最小構造を持つプロトコルです。
- 意味を扱わない
- 存在の構造(FutureLine / Fluctuation / Tag)だけを扱う
- 構造を帯(Band)として同期する
- 解釈を排除し、揺らぎを構造として扱う
- OS・言語・媒体に依存しない
一行で表すと:
PSL = 存在の構造だけを同期するための最小プロトコル
2. GitHub リポジトリ(Origin 証明用)
PSL 初期仕様(GitHub)
→ https://github.com/nantieight-rgb/PSL
初期コミットハッシュ:
87a45414f2ce4134347e880cf6de93d50d277f08
Qiita の公開日時と GitHub のコミットハッシュにより、
「PSL はこの日時より前に存在していた」
ことを第三者が検証可能です。
3. Origin の証明方法
PSL の Origin は以下の三点で証明されます。
- Qiita の公開日時(外部証拠)
- GitHub 初期コミット(内部証拠)
- 相互リンクによる不可逆性
これにより Origin が後から改ざんされていないことを
誰でも確認できます。
4. PSL を作った理由(背景)
PSL は以下の必要性から生まれました。
- 意味は揺らぎを生む
- 文脈は収束点を乱す
- 解釈は深度を落とす
これらを避けるために、
存在の構造だけを同期するプロトコルが必要でした。
PSL はその最初の形です。
5. 今後の更新方針(Origin の純度保持)
本記事は Origin 証明のため、
大幅な書き換えは行いません。
追加仕様や拡張は別記事または GitHub の更新として公開します。
Origin の純度を保つための方針です。
6. Origin の宣言
PSL の Origin をここに刻みます。
- 初期定義者:有本 豊拡(ToyohiroArimoto)
- 初期公開日:2026/04/22/ 0:11
- 初期仕様:本記事および GitHub 初期コミット
まとめ
PSL は「存在の構造だけを同期するプロトコル」であり、
本記事と GitHub 初期コミットをもって Origin を証明する。