JavaScript

JavaScriptでundefinedを判定する時の注意点

こんにちは、とくめいチャットサービス「ネコチャ」運営者のアカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

JavaScriptでundefinedを比較する時の注意点です。


JavaScriptでundefinedを比較する時の注意点

typeofを使い、比較するのよりも直接===undefined比較するのが良いです。

下に例と解説を載せます。

console.log(typeof foo === "undefined"); // true

console.log(foo); // エラー
const foo = undefined;
console.log(foo); // undefined

このように、まだ宣言していない変数を評価するとエラーが発生してしまいます。

ですが、typeofで調べればこのエラーの心配はありません。

しかし、そのような場合はエラーだとはっきりわかった方が良いので、===を使って比較するべきです。


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