はじめに
AWS Certified Developer - Associate(DVA-C02)を今回受験し、無事合格できたのでその体験記を記そうと思います。
投稿者のスキルレベル
念のため、私の受験時のスキルレベルを記載しておきます。
業務経験
・IT業界3年目、AWS講師やVMware⇒OCIへのマイグレーションなどを経験。
保有資格
・LPIC Level1
・Oracle Cloud Infrastructure 2024 Architect Associate
・Oracle Cloud Infrastructure 2024 AI Foundations Associate
・AWS Certified Cloud Practitioner
・AWS Certified Solutions Architect - Associate
※OCIの資格を持っているのは、業務で軽く使っていたのと会社のインセンティブが良かったからです(笑)
試験概要
DVA-C02の試験概要は以下の通りです。
| 略称 | 正式名称 | 問題数 | 試験時間 | 費用 |
|---|---|---|---|---|
| DVA-C02 | AWS Certified Solutions Architect - Associate | 65問(選択式) | 130分 | 150USD |
試験内容は、公式サイトによると下記が問われるようです。
・アプリケーションの開発、最適化、パッケージ化、デプロイ
・CI/CD ワークフローの使用
・アプリケーション問題の特定と解決におけるスキルと知識
学習方法と期間
学習方法は、公式トレーニングなどは使わず後述するWeb問題集のみで挑みました。
また、準備期間は2ヶ月ほどで、DVA-C02の問題集を2周して、模擬問題も2周したあたりで不正解が出なくなったので試験を受験しました。
使用教材
今回使用した教材はCloudTechのAWS資格演習対策コースという問題集のみです。
試験結果と感想
| スコア | 結果 | スケーリングスコア | 合格に必要なスコア |
|---|---|---|---|
| 751 | 合格 | 100~1000 | 720 |
お分かりの通り、ギリギリです(-_-;)
めちゃくちゃギリギリでした。
というのも前述した学習方法のとおりですが、本当にWeb問題集だけで挑んだために出題された問題の内容自体が初見なものが多くありました。
他の方の合格体験記には、Web問題集とUdemyの問題集、さらにはAWS公式のトレーニングも併用している方が多くいましたが、それを知ってなおWeb問題集だけで挑むとは何を考えていたのか、、、
これで落ちても文句も言えませんね。
次回へ向けて
今回は運よく合格できましたが、資格試験はそう甘くないので、
次へ向けて、以下の流れで準備をしようと思います。
・AWS公式トレーニングの受講でインプット
・Web問題集をCloudTechからCloud Licenseに変更し問題集を周回
・Udemyの問題集を活用し不足分を埋める
次回目標は、AWS Certified CloudOps Engineer - Associate(SOA-C03)の合格なので、余裕を持った合格に向けて頑張ります!