Reactしか分からなかった自分が、Next.js × Spring BootでOutfit Archive v3を作った話
1.なぜ作ったか
国内最大シェアを誇るファッションSNS"WEAR"に影響を受けて作成しました。
WEARやInstagramなどでは管理のしづらい自分の記録用のアプリとして使えることが当初の目的です。
V3に関しては、バックエンドやAPI連携部分の実装も着手し、フロント~バック、API、DBなどのすべての工程を自分で
実装するという一つの大きな目標を達成することができました。
2. v2の限界
当アプリのv3を作成する前に、v2を作成しましたが、こちらはSupabaseという外部サービスに依存していて、
バックエンド開発よりフロントがメインの開発でした。
また、AIコードのそのままの流用やなどもあり、「理解している感」が弱かったのも、v3を作ろうと思ったり理由です。
3. v3でやったこと
4.苦戦したポイント
苦戦した個所はそれなりにありました。
以下箇条書きにて記載いたします(詳細な説明は割愛)
- CORS
- 415エラー
- JSON受け取り
- Renderデプロイ
- Railway
- 環境変数
- fetchとAPI通信
5.学んだこと
AI頼りはほどほどに
時には自力での解決が大事(AIを鵜呑みにしない)
小さい修正を自力でやると理解が進む
必ずcommit&push前にコードを確認する(レビューはマスト!)
CRUD通ると一気に全体像見える
add,delete, edit, updateなどの機能実装ごとに全体像がつかめるようになっていくのを感じた。
6.今後
今後やりたいことをいかに簡単にピックアップ。
- 認証機能の実装
- 画像のアップロード機能
- OGP実装
- 検索機能
- UIの改善
7.共有資料
-
URL(フロント側)
https://vercel.com/tomoyas-projects-0504aae2/outfit_archive -
ScrrenShot


