Xの返信管理を、通知単位ではなく会話単位で扱うためのツールを作りました。
解こうとしている問題
Xの返信は、件数が増えると通知ベースでは扱いにくくなります。
主な理由はこのあたりです。
-返信が個別通知として流れる
-前後の文脈をまとめて見にくい
-重要度の異なる反応が同じ粒度で並ぶ
-「あとで確認する」前提だと埋もれやすい
結果として、返信そのものよりも、返信を追うための認知コストが大きくなります。
どういう方向で作っているか
ThreadTrak では、この問題を
-返信をスレッド単位で整理する
-会話の連なりを崩さずに見る
-優先して確認したい反応を判別しやすくする
という方向で扱っています。
要するに、通知を追うのではなく、会話を管理対象として扱う発想です。
プロダクトについて
ThreadTrak は、
投稿後の返信を整理し、重要な会話を見逃さないためのツール
です。
まだ初期段階ですが、実運用の中でフィードバックを取りながら改善しています。
日本で先行ローンチします
開発チームはドバイにいますが、
Xの利用が活発な日本で先行して公開することにしました。
返信量が増えたときの扱いづらさや、運用上の見逃しは、日本のX利用環境でも起こりやすい課題だと考えています。
無料トライアル公開中です
現在、無料トライアルを公開しています。
Xを継続的に使っている方、返信の見逃しや整理に課題を感じている方がいれば、ぜひ試してみてください。
フィードバックも歓迎です。