【初めに】
-JAWS DAYSとは
開催概要
テーマ: Mashup for the Future
公式サイト: https://jawsdays2026.jaws-ug.jp/
目的
・多様なバックグラウンドを持つ人々が協調し、革新的な価値を生み出す
・AIを変革の触媒とし、AWSを基盤に新しい可能性を拡げる
・人の創造性、AIの力、技術・産業の知見を融合し、次世代に繋がるインパクトを創出する
引用元:https://jawsdays2026.jaws-ug.jp/about/
【ちゃんと勉強目的ですよ?】
私は今回、気になる発表のうち2-3単語をメモに残して調べてみることを目的に本イベントに参加しました。
メモに起こした単語を全部記載すると雑多なメモになってしまうので、その中でも3日後に自分が忘れてそうな単語まとめます。
・フォレンジック調査
フォレンジック調査とは、「デジタル機器に残っている証拠を、改ざんされない形で回収、分析して何が起きたかを再現する調査」のこと。
原因や被害範囲を特定するのは想像してましたが、法的証拠としても使用できるとは一ミリも予想していなかったので、いきなり法の話が出てきてかなり驚きました。
・マイグレーション
古いものから新しいものに移管すること。
移管じゃダメなの・・・?
オンプレからクラウドに移行するのもマイグレーションの一つだそうなので、今後頻出単語だと理解しました。
・AIドリブンモダナイゼーション
生成AI等を用いて古いシステムを新しいイケイケのシステムに更新、刷新すること。
LTの中でAmazon kiroで環境をリファクタリングではなくリビルドした方もいらっしゃったので、AIって本当にすごいなって感じました。
ほかにも気になることは本当にいっぱいありました。(特にスタックちゃん。発表なさっていた方のユーモアは特に好きでした。)
やりたいドリブンで仕事だけでなくhave funなこともしていきたいです。(受け売り)
◆感想
昨年まではAmazon Bedrockが界隈を騒がせたりそうでなかったりしていましたが、今年はAmazon Kiroの講演が多かったので、サービスの流行りの変遷を肌で感じました。
また、P社様のKさんにAPIについて丁寧に教えていただいたり、別のP社様の営業担当の方と育成担当の方に名刺をいただいたりと素敵な出会いにも恵まれました。
今回のイベント参加でよりモチベーションが上がったので、今着手している個人開発も目標としている資格取得も一層頑張ろうと思いました。
AWSサミットにも参加しようと思っているので、それまでにAWS SAA部分で何か進展させられるよう努めてまいります。