0 はじめに
やってみて
- ターミナルはRosetta2を使用する
- 元々ARM環境でHomebrewを使用していたのですが、Rosetta2環境と別々でインストールすることができ、両立できています
参考にさせていただいたページ
Rosetta2とHomebrewのインストール
OAK-Dで遊んでみる
1 動作環境
- M1 Mac
- macOS Big Sur 11.5.2
2 環境構築
1 Rosetta2とHomebrewを導入
こちらのリンク先通りにやりました。Rosetta2とNative環境の切り替えまでできるようにしてくれているのでとても助かりました。
https://zenn.dev/_lambda314/articles/63b851221a7016
2 実行環境の準備
2-1 Miniforgeのインストール
brew install miniforge
2-2 仮想環境を準備
仮想環境を使用した方がなにかといいので作ります
conda create -n depthai python=3.8
2-3 初期設定
conda init zsh
を実行後、ターミナルを一度終了し、再度立ち上げる
※デフォルトはbashに設定されており、現在のmacOSのターミナルはzshなので、設定を変更します
2-4 仮想環境をアクティベート
conda activate depthai
2-5 必要なパッケージのインストール
こちらに書いてあるパッケージインストールコマンドを実行します
python3 -m pip install numpy opencv-python depthai --user
上記ページに書いてあるGithubページへ行くとhello_world.pyを入手できますので、それを実行してみると画像認識ができます

3 デモ実行
こちらのページに書いてあるとおりに進めます。

