はじめに
以前参加したチーム開発プロジェクトを、
今後の学習とポートフォリオ活用のため
個人のGitHubリポジトリへ移行した。
時間が経って構造や処理の流れを忘れていたため、
すぐに機能追加するのではなく
まずプロジェクト全体の構造を把握することから始めた。
本日やったこと
- チーム開発プロジェクトを個人GitHubリポジトリへ移行
- READMEを個人学習用に修正
-
docsフォルダを作成 - プロジェクト構造整理のための
01_Project_Map.mdを作成 - GitHubへcommit・push
Gitで学んだこと:remote設定
今回の移行作業を通じて、Git remoteの設定について理解が深まった。
# remote一覧を確認
git remote -v
# 個人リポジトリへpush
git push personal main
複数のremoteを設定する
Gitでは複数のリモートリポジトリを設定できる。
どこにpushするかを明示的に管理することが大切だと学んだ。
| remote名 | 用途 |
|---|---|
| origin | チーム開発リポジトリ |
| personal | 個人学習用GitHubリポジトリ |
発生した問題と解決
問題:
EclipseでCommit and Pushを実行したところ、GitHubへのpushエラーが発生。
原因:
EclipseのPush先が個人リポジトリではなく、
別のremoteに設定されていた。
解決:
Git Bashでremote設定を確認し、
個人リポジトリへ直接pushすることで解決した。
# remote設定を確認
git remote -v
# 個人リポジトリへpush
git push personal main
EclipseのGUI操作だけに頼らず、
Git Bashでコマンドを直接実行して確認・対応できたことが収穫だった。
今後の方針
コードをすぐ修正するのではなく、
まず以下の順で進める予定。
① プロジェクト構造の把握
↓
② 各パッケージ・機能の役割を理解
↓
③ 理解した内容をもとにリファクタリング
↓
④ 機能追加でJava/Web開発の理解度を向上
感想
時間が経つと、自分で作ったプロジェクトでも
構造や処理の流れを忘れてしまうことを実感した。
コードを書くだけでなく、
既存のシステムを読み解いて改善する力も
Webエンジニアに必要な重要なスキルだと感じた。
業務でも既存システムの移行・改修を経験しているからこそ、
この感覚がより身近に感じられる。