はじめに
日付:2026年6月16日(火)/ 7日目
本日はGitHub・Confluence・Jira・VDI環境など、
業務に必要なツール群の環境整備を一気に進めた。
GitHubアカウント・環境整備
業務用GitHubアカウントを作成し、以下の設定を実施した。
| 作業 | 内容 |
|---|---|
| GitHubアカウント作成 | 業務用アカウントをセットアップ |
| 資格情報の追加 | ノートPC の資格情報マネージャーに認証情報を登録 |
| Organizationへの参加 | クライアントのGitHub Organizationに招待を受け参加 |
| リポジトリ受け取り | 35個のリポジトリへのアクセス権を取得 |
リポジトリ構成について
学校や教育機関でのチーム開発では、
1つのリポジトリにすべてのコードをまとめることが多かった。
しかし業務では機能・環境ごとにリポジトリが細かく分割されていた。
| 分割の単位 | 例 |
|---|---|
| インフラ設定 | Kubernetes・ArgoCDの設定ファイル |
| 環境別フロントエンド | admin・monitor・wwwなど画面ごとに分離 |
| 本番・開発の分離 | dev・prdで別リポジトリ管理 |
この構成により、特定の機能だけを修正・デプロイしやすくなる。
大規模システムならではのリポジトリ管理方法を実感した。
Confluence・Jiraへのログイン
Confluenceとは
プロジェクトの**知識と情報(ドキュメント)**を蓄積・共有するツール。
チームの仕様書・手順書・議事録などをまとめて管理できる。
「プロジェクトの図書館」のようなイメージ。
Jiraとは
プロジェクトの実際のタスクとスケジュールを管理するツール。
チケット単位でタスクを管理し、進捗・担当者・優先度を可視化できる。
「プロジェクトのタスク管理板」のようなイメージ。
| ツール | 役割 | たとえ |
|---|---|---|
| Confluence | ドキュメント・ナレッジ管理 | 図書館 |
| Jira | タスク・チケット管理 | タスク管理板 |
両ツールはAtlassian社が提供しており、連携して使うことが多い。
VDI環境でのDatadog接続完了
VDI(仮想デスクトップ)環境からDatadogへの接続が完了した。
これにより、リモート環境でも監視ツールが使用可能になった。
Googleアカウント作成
業務用Googleアカウントを新たに作成し、
GCP・Google Driveなどのサービスへのアクセス準備が整った。
感想
学校でのチーム開発ではリポジトリを1つにまとめるのが当たり前だったので、
35個ものリポジトリが機能・環境ごとに細かく分割されているのを見て
「さすが企業だ!」と素直に驚いた。
修正が必要な箇所だけを独立して触れる構成は、
大規模システムの保守性を高めるための工夫だとわかり、
エンジニアリングの奥深さを感じた。
また、Kubernetes・ArgoCDといった
最新のDevOps技術が実際に使われている環境に触れて、
「自分がやりたかった仕事に近づいているのかも」と
思わずワクワクしてしまった一日だった。
これからが楽しみで仕方がない!