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Vagrant+WIndows10+VirtualBoxで共有フォルダを作るときのメモ

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自分用のざっくりメモです。お役に立てれば幸いです。

Windows10 OS上で、VirtualBoxで立てたCentOS7とフォルダを共有したいと思ったのですが、大分詰まってしまいメモを残します。

この手の記事を見てる人は、Virtual Box上からGuest Additionsを入れるとかいろいろやった人かもしれません。(僕もよく中身もわかっていないままやろうとしたので詰まりました。)

ですが、一番手っ取り早かったのは、VagrantのVagrantfileを修正することでした。

多分、手元にあるvagrantfileには以下の一文があるはず。




" #config.vm.synced_folder "../data", "/vagrant_data" "






なんのこっちゃ知らんという人のために言うと、これはホストOSとゲストOSの共有フォルダのパスを表しています。

左のダブルクォーテーションがホスト、右がゲストです。

僕は試しにここを、




"#config.vm.synced_folder "../data", "/vagrant_data" "


"" config.vm.synced_folder "D:/share", "/vagrant_data" "




と#を外してパスを書き直しました。

その後、再度、vagrant up でCentOSを起動すると、、、、

Guest Additionsがないから、いれろよボケといわれてしまいました。。。


結局、そこに戻るのかとほほと思いつつ、気を取り直してggrっていると、


vagrant plugin install vagrant-vbguest



をたたけば、Guest Additionsを勝手にインストール(or更新)してくれるという記事が、、

さっそく、再度このコマンドをたたき、vagrant upを実行。

とりあえず、インストールし終わった後、フォルダを見るとD/Share, /vagrant_dataフォルダができていることを確認。

試しに、D:/shareにテキストファイルを入れて、CentOS側でも確認すると、

共有できてました!!







とまあこんな感じで、VirtualBox マネージャー側の設定を触らなくても、共有フォルダの設定をすることはできました。

私も初心者なので、間違えていたらごめんなさい。

以上です。