まずは準備
Oracle Linuxインストール前の準備
1.Oracle Cloud Infrastructure認証用アプリ
Oracle Cloud Infrastructureの認証用アプリインストール
スマホ(Android/iPhone)にAuthenticatorアプリを入れておく2.Oracle Cloud Infrastructureアカウント作成
Oracle Cloud Infrastructureのアカウント作成
https://www.oracle.com/jp/cloud/ からアカウントを作成。詳細は、
https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/content-management/doc/create-and-activate-oracle-cloud-account.html
インスタンス(仮想サーバ)
1.インスタンス(仮想サーバ)作成
1.1.インスタンス作成メニュー表示
1.2.インスタンス設定
インスタンス設定画面
[名前]にインスタンス名を入力

※例)test-server2026は例です。わかりやすい名前が良いです。
入力が終わったら下にスクロール。
イメージの変更(今回は対応はいりません)
1.3.ネットワーク設定
ネットワーク設定画面
プライマリVNIC(仮想ネットワークインターフェイスカード)名前設定
プライマリVNIC(仮想ネットワークインターフェイスカード)に名前を入力。

↓

SSH用鍵情報の入手
めちゃくちゃ大事です。
ここでダウンロードしておかないと、最悪アクセスできなくなります。
外部からSSHアクセスするとき必要になります。

[秘密キーのダウンロード]をクリックして保存しましょう。
念のため、[公開キーのダウンロード]をクリックして保存しておきましょう。
1.4.ストレージ設定
1.5.設定確認
2.稼働確認
2.1 確認画面
SSHで接続
1.teratermでの接続編
1.1 接続ファイル
接続ファイル説明
接続ファイル
ファイルはそれぞれの環境に合わせて変更。
変更箇所は2か所。
HOSTADDRに、パブリックIPv4アドレス
KEYFILEに、保存した秘密鍵ファイル
;=====================================================================
; 接続情報
HOSTADDR = '(パブリックIPv4アドレスをここに記載する)'
USERNAME = 'opc'
PASSWORD = ''
KEYFILE = '(保存した秘密鍵ファイルをここに記載する)'
;=====================================================================
; 処理ディレクトリを現在ディレクトリに変更
getdir DIR
setdir DIR
; コマンドオプション組立て
COMMAND = HOSTADDR
strconcat COMMAND ':22 /ssh /2 /auth=publickey /user='
strconcat COMMAND USERNAME
strconcat COMMAND ' /passwd='
strconcat COMMAND PASSWORD
strconcat COMMAND ' /keyfile='
strconcat COMMAND KEYFILE
; 接続
connect COMMAND
end
最後に
記事の内容はCC BY-SA 4.0(著作者の情報とCCライセンス継承はお願いします。商用利用・改変・再配布は問題なし)です。














