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TechTrainガイドライン

みなさん、こんにちは!
学生サーバサイドエンジニアのくろちゃんです。

この記事は、TechTrain Advent Calendar 2019の1日目の記事です!
ということで、私も含めプロを目指すエンジニアがこぞって使っている熱いサービス、「TechTrain」についてサービス概要から細かい使い方まで書いていきたいと思います:writing_hand:

【 STEP1 】 TechTrainとは?

この記事を読んでいる方の中には、そもそもTechTrainって何?という人もいるかもしれません。

STEP1はそんな方へ向けたTechTrainとはそもそもどんなサービスなのかについて書いていきます。

TechTrain = U30プロエンジニア養成所

tachTrainLogo_print1.jpg

TechTrainは端的にいうと、「現役ITエンジニアから学べる、プロエンジニア養成所」です。

30際以下の方であれば、学生・社会人に問わず誰でもサービスを無料で利用することができます。

具体的にTechTrainは下記のようなサービスがあります。

  • プロエンジニアとの30分オンライン面談
  • 技術勉強会・ハンズオンイベント
  • MISSION

1つずつ詳しくみていきましょう!!

プロエンジニアとの30分オンライン面談

TechTrainのメインと言えるサービスがこちらのサービスです。

現役のプロエンジニアの方と1対1で30分間のオンラインメンタリングができるサービスです。

普段開発をする中で困っていることや、漠然とした将来への不安など幅広い相談ができる環境が整っています。

相談ができるメンターは70名以上!!(2019年11月30日時点)
相談できるカテゴリーも、

  • Android
  • iOS
  • Project Management
  • Webフロント
  • サーバサイド
  • インフラ
  • ゲームネイティブ
  • データサイエンス
  • ブロックチェーン
  • キャリアアドバイス

と、大変幅広くなっています。それぞれの分野の現役スペシャリストが自分のためだけに30分という貴重なお時間を使って下さると考えると、本当に贅沢なサービスですよね。

私もこれまで何十回とメンタリングを受けてきましたが、どのメンタリングを振り返っても学びが多く、成長を実感できたものばかりでした。

私の過去のメンタリング内容については、下記を是非ご覧ください!

【TechTrainメンタリング】1日悩み続けた問題が一瞬で解決してしまった件について

【TechTrainメンタリング】クラウドとオンプレミスの違いと選び方

技術勉強会・ハンズオンイベント

スクリーンショット 2019-11-30 12.34.43.png

TechTrainを運営する株式会社TechBowlは出張メンタリングや大規模なハッカソンイベントなど、オフラインでの成長の機会も提供しています。

Connpassページにて随時イベントをチェックして、気になるイベントがあれば是非参加してみてください!

特に、次世代エンジニアへの登竜門 HackBowlはおすすめです!
噂では、来年の3月ごろに第2回が開催されるということなので、是非一緒に参加しましょう!!💪

MISSION

MISSIONは、ついこの前リリースされたばかりの新サービスです!
このサービスは、実務に近い形で開発力を高める、オンライン完結型インターンです。
スクリーンショット 2019-11-30 12.55.11.png

企業から出された課題をメンターに力を借りながら開発するという一連の開発経験を通して、エンジニアとして働く感覚を疑似体験することができます。

現在公開されているミッションは全4件(2019年11月30日時点)です。

詳しくはこちらをご覧ください!

【 STEP2 】 TechTrainに登録しよう!

ここまでで、TechTrainで利用できるサービスについて解説してきました。
こんな素晴らしいサービスは使わない理由がない!!と思って頂けたでしょうか?

STEP2では、TechTrainを使い始めるための1歩、アカウント作成について解説したいと思います。

※スマホ、タブレット、PCいずれでも簡単に登録することができますが、可能であればPCをご用意していただくことをオススメします。

1. TechTrainへアクセスして「新規登録」ボタンをクリック

スクリーンショット_2019-11-30_13_05_09.png

2. メールアドレス・パスワード入力

※メールアドレスは、メールが確実に受け取れるメアドを使ってください!
スクリーンショット_2019-11-30_13_11_29.png

3. フォーマットに従い、ユーザ情報を入力

スクリーンショット 2019-11-30 13.18.25.png

入力必須項目は下記になります。

  • ユーザ情報
    • 名前
    • 生年月日
    • 性別
    • 現在の所属(大学生、社会人など)
    • 学校名または勤務先
    • 就職活動状況について(新卒?中途?何年卒?)
  • プログラミングスキルについて
    • スキルレベル(1〜5段階)
      • 1. 経験なし
      • 2. 触れた程度
      • 3. 例文参照で実装可能
      • 4. 個人開発経験あり
      • 5. 業務開発経験あり
    • 相談希望(Yes/No)
  • TechTrain登録のきっかけ
  • 利用規約への同意

4. 「今後の流れ」に従ってSlackに参加する

スクリーンショット 2019-11-30 13.33.23.png

5. 最初のメンタリングを予約する!

お疲れ様です。ここまででTechTrainを使う準備ができました。
さぁ、早速TechTrainの利用を開始しましょう!!

次のステップでメンタリング予約の仕方を解説します。

【 STEP3 】 メンタリングを受けよう!

STEP2まででTechTrainを使い始めるための準備までが完了しましたね!
作ったアカウントで早速メンタリングの予約をしましょう!

このステップでは、メンタリング予約の取り方から、より良いメンタリングにするコツについても踏み込んでお話ししたいと思います。

まずは、メンタリングの予約方法について見ていきましょう!
ここからは、先ほど作成したユーザでログインできていることを前提に話を進めていきます。

1. TechTrainへアクセスして、「マイページ」をクリック

スクリーンショット_2019-11-30_14_22_02.png

2. 「スキル別でメンターを探す」もしくは、「メンターを指名する」をクリック

メンターを探すのには2通りの方法があります。

スキル別でメンターを探す

この方法は、下記のような方にオススメです。

  • ざっくりとした質問内容は決まっているものの、具体的に何がわかっているのかわからないという方
  • 興味のある分野に関する新しい知見を得たいと思っている方

この方法でオンライン面談予約をすると、選択したカテゴリーを専門領域とするメンターの方とランダムでマッチングします。

メンターを指名する

この方法は、下記のような方にオススメです。

  • 聞きたい内容がピンポイントに絞れている方。(分野だけでなく、言語・フレームワークなどが決まっている人)
  • 2回目以降のメンタリングでもう一度あの人とお話ししたいと思っている方
  • メンターの技術スタックまで細かく見て判断したい方

メンターを直接指名することで、自分が今学んでいる技術に精通したメンターを選ぶことができます。

私の場合は、メンターの方がどんな技術を経験してきた方なのかをかなり重要視するため、この方法でしかメンタリング予約はしません!

メンタリングをより良いものにするためにも、メンターの方についてしっかり理解している方がベターだと考えているため、今回の記事で取り上げる方法も、「メンターを指名する」方法で進めさせていただきます。

とはいえ、初めからメンターの方を指名するのに気が引けてしまう人もいるかもしれません。そのような人は、是非「スキル別でメンターを探す」からオンライン面談予約してみてください!

3. メンターの情報を調べる

今回のメンタリングでどんなことを聞きたいか念頭に置きながら、聞きたいことが引き出せそうなメンターを探します。

手順は簡単で、聞こうとしている質問がどのカテゴリーに属するか考え、そのカテゴリーに属するメンターの情報を1人1人見ていくだけです。

ここでは、プログラミング初心者がRailsで開発しているアプリケーションについてアドバイスが欲しいという状況を仮定して進めていきます。

1. 「サーバサイドセクション」へ移動する

スクリーンショット_2019-11-30_14_53_08.png

2. メンターの技術スタックを確認する

スクリーンショット_2019-11-30_14_56_53.png

スクリーンショット_2019-11-30_14_57_05.png

以上のような手順を踏んでメンターを選びます。
今回のメンタリングはRailsを主戦場とされている、ぽこひでさんに決定しようと思います!!

4. オンライン面談日時を決定して予約完了!

:warning:ここのフローは変更になる可能性があります!!
スクリーンショット_2019-11-30_14_57_05.png

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おわりに

みなさんお疲れ様でした!
ここまで読んでいただきまして本当にありがとうございます。

TechTrainの使い方と魅力について少しは理解していただけましたでしょうか?

エンジニアを目指す方は絶対使うべきサービスだと私は思っているので、是非1度は使ってみてください!

ちょっと勇気が出なくて使い始められないよーという方は、ユーザ登録だけでもしてみてSlackチャンネルにJoinしてください!
Hello Trainというイベントも定期的に開催されているので一歩を踏み出す勇気になるはずです。

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明日はハセさん(@haseaki0503)が「SELinuxにやられた話」について書いて下さいます!
是非みなさん読んでくださいね!

TechTrain大好きエンジニアでした

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